课题基金 / 基金详情

精神疾患患者自身が持つセルフスティグマの低減を目的とした介入技法の開発と効果検討

精神疾患患者自身が持つセルフスティグマの低減を目的とした介入技法の開発と効果検討
旨在减少精神疾病患者自我耻辱的干预技术的开发和有效性评估
批准号:
18730459
负责人:
下津 咲絵
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、セルフスティグマの影響について実証的に検討するため、以下を実施した。(1)先行研究の整理および論文の刊行:先行研究において指摘されているセルフスティグマの影響を受けうる要因および、セルフスティグマの低減プログラムに関するレビューを行い整理した。また、その内容を論文として刊行した。(2)認知行動療法に基づくプログラムの開発とその効果の検討:認知の変容,自尊感情の回復,およびセルフスティグマの低減を目的とした全10回の認知行動療法に基づくプログラムを開発した。精神科クリニックにおいて外来患者を対象に実施した。そのプログラムの効果としてのセルフスティグマの変化を量的に測定した。現在、集団プログラムの第2クールを実施中であり、データを積み重ねている。(3)精神疾患患者に対する聞き取りによるセルフスティグマの記述的調査:精神科クリニックの外来患者に対して、セルフスティグマに関わるどのような苦痛や弊害を感じているかを聞き取るための調査を実施した。上記(2)のプログラムの参加者に対してプログラム前後に調査を実施した。セルフスティグマの量的な変化だけでなく、質的な変化についても記述調査をおこなった。現在、データを積み重ねている。社会のなかでの治療、社会復帰を目指した治療へとその様相を変えつつある本邦の精神科治療において、患者自身の社会参加を阻む要因となりえるセルフスティグマの概念は重要である。これまで臨床的な示唆にとどまっていたセルフスティグマについて、実証的に明らかにすることを試みた点で、本研究は意義深いと考えられる。
英文摘要
本年度は、セルフスティグマの影響について実証的に検討するため、以下を実施した。(1)先行研究の整理および論文の刊行:先行研究において指摘されているセルフスティグマの影響を受けうる要因および、セルフスティグマの低減プログラムに関するレビューを行い整理した。また、その内容を論文として刊行した。(2)認知行動療法に基づくプログラムの開発とその効果の検討:認知の変容,自尊感情の回復,およびセルフスティグマの低減を目的とした全10回の認知行動療法に基づくプログラムを開発した。精神科クリニックにおいて外来患者を対象に実施した。そのプログラムの効果としてのセルフスティグマの変化を量的に測定した。現在、集団プログラムの第2クールを実施中であり、データを積み重ねている。(3)精神疾患患者に対する聞き取りによるセルフスティグマの記述的調査:精神科クリニックの外来患者に対して、セルフスティグマに関わるどのような苦痛や弊害を感じているかを聞き取るための調査を実施した。上記(2)のプログラムの参加者に対してプログラム前後に調査を実施した。セルフスティグマの量的な変化だけでなく、質的な変化についても記述調査をおこなった。現在、データを積み重ねている。社会のなかでの治療、社会復帰を目指した治療へとその様相を変えつつある本邦の精神科治療において、患者自身の社会参加を阻む要因となりえるセルフスティグマの概念は重要である。これまで臨床的な示唆にとどまっていたセルフスティグマについて、実証的に明らかにすることを試みた点で、本研究は意義深いと考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
うつ病治療の選好構造-宮崎県内のA町の職員を対象として-
抑郁症治疗的优惠结构 - 以宫崎县 A 町的员工为对象 -
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 精神医学 50
影响因子: --
作者: [奥村 泰之, 他]
通讯作者:
Linkスティグマ尺度日本語版の信頼性・妥当性の検討
日本版链接耻辱量表的信度和效度检验
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 精神科治療学 21(5)
影响因子: --
作者: [奥村 泰之, 他, 下津 咲絵, 下津 咲絵]
通讯作者: 下津 咲絵
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [下津 咲絵, 他]
通讯作者:
統合失調症患者とその家族におけるスティグマ認知-精神症状および主観的ウェルビーインクとの関連-
精神分裂症患者及其家人的耻辱感 - 与精神症状和主观幸福感的关联 -
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 精神医学 48(10)
影响因子: --
作者: [奥村 泰之, 他, 下津 咲絵, 下津 咲絵, 山本 貢司]
通讯作者: 山本 貢司
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    医療従事者のマイクロアグレッションに対する教育プログラムの開発
    • 批准号:
      24K06538
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.58万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      下津 咲絵
    • 依托单位:
    海外基金