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近赤外線用イメージスライサーの迅速な開発と堅牢な面分光装置としての観測への応用

近赤外線用イメージスライサーの迅速な開発と堅牢な面分光装置としての観測への応用
近红外图像切片机的快速开发及其作为稳健面光谱仪的观察应用
批准号:
18740115
负责人:
友野 大悟
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

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英文摘要
本研究では、最先端の金属加工技術を生かしたステンレス製のイメージスライサーを用いた面分光器を、常温での使用に限定することによって迅速に開発して、最新のAOや大フォーマット化が進む近赤外線検出器と組み合わせて実証観測をおこなう。これにより、充分明るい天体についてこれまでに無い天文学的・物理学的知見が得られると同時に、冷却された近赤外線面分光器のための基礎技術を習得する。この技術は、計画の進められている口径30mの望遠鏡や、建設の進められているいくつかの中口径望遠鏡に必須となる多天体面分光器の開発に欠かせないものとなる。また、イメージスライサーは可動部を持たないため、大口径の飛翔体観測装置への応用も期待される。平成19年度には、イメージスライサー及び周辺の光学系、機械系の概念設計を行なった。概念設計の際には、望遠鏡の視野と観測対象となる興味深い天体(高赤方偏移の銀河)の面密度を考慮して、それぞれのイメージスライサーに割り当てられる望遠鏡の視野の大きさを決めた。それぞれの視野にはフィールドレンズを配置し、それによって結像される瞳面に設置された鏡を傾けることによってイメージスライサーに供給される視野を選択できる。イメージスライサーの厚さは加工性によって決まる一方、空間分解能は補償光学系によって供給される像の大きさに依存する。これらよりイメージスライサーに望遠鏡焦点面を再結像する光学系の拡大率を決めた。
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会议论文
中間赤外線における地上高精度観測技術の開発とそれによるダストの観測
  • 批准号:
    96J03722
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    友野 大悟
  • 依托单位: