课题基金 / 基金详情

化学修飾によって蛋白質を神経細胞表面の特定の部位に局在化させる

化学修飾によって蛋白質を神経細胞表面の特定の部位に局在化させる
通过化学修饰将蛋白质定位到神经细胞表面的特定区域
批准号:
18750139
负责人:
照屋 健太
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

照屋 健太的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
・GFPのC末端コレステロール修飾体の細胞への応用結果先に受けた科学研究費補助金によりインテイン蛋白質との融合蛋白質を利用した蛋白質C末端の選択的な修飾系を構築した。目的物はフラグメント縮合を通して得られるが、蛋白質変性を伴うHPLCのような精製法では、その後の巻き戻し反応が非常に困難であることが判明した。そこで縮合反応における試薬を徹底的に除去限外ろ過で除去し、細胞への添加実験のサンプルとした。本年度は懸案であったC末端をコレステロールで修飾したGFP(以下GFP-Chol)をマウス神経芽細胞であるN2aの培養液中に添加して、洗浄後蛍光顕微鏡下での観察を行った。その結果、GFP-Cho1は細胞膜表面に結合していることが確認された。一方、非修飾のGFPは洗浄時に洗い流され、同一条件下において観測できなかった。しかしながら、 GFP-Cholの長時間のインキュベーションでは細胞障害がみられた。そこでこの原因を探るべく低分子の蛍光標識コレステロールの調製をおこない、同様の観察を行ったところ大きな障害は見られず、膜表面に結合することがわかった。そのためGFP-Cholにおいて観察された細胞障害は細胞膜に結合したGFPに誘起されることが示唆される。現在はこの原因を探る実験と並行してプリオン蛋白質コレステロール修飾系の応用をすすめている。プリオン蛋白質に関しては巻き戻しに関して有用な基準がないため、その異常化をもって評価を進めているが異常化を検出するにいたっていない。
英文摘要
・GFPのC末端コレステロール修飾体の細胞への応用結果先に受けた科学研究費補助金によりインテイン蛋白質との融合蛋白質を利用した蛋白質C末端の選択的な修飾系を構築した。目的物はフラグメント縮合を通して得られるが、蛋白質変性を伴うHPLCのような精製法では、その後の巻き戻し反応が非常に困難であることが判明した。そこで縮合反応における試薬を徹底的に除去限外ろ過で除去し、細胞への添加実験のサンプルとした。本年度は懸案であったC末端をコレステロールで修飾したGFP(以下GFP-Chol)をマウス神経芽細胞であるN2aの培養液中に添加して、洗浄後蛍光顕微鏡下での観察を行った。その結果、GFP-Cho1は細胞膜表面に結合していることが確認された。一方、非修飾のGFPは洗浄時に洗い流され、同一条件下において観測できなかった。しかしながら、 GFP-Cholの長時間のインキュベーションでは細胞障害がみられた。そこでこの原因を探るべく低分子の蛍光標識コレステロールの調製をおこない、同様の観察を行ったところ大きな障害は見られず、膜表面に結合することがわかった。そのためGFP-Cholにおいて観察された細胞障害は細胞膜に結合したGFPに誘起されることが示唆される。現在はこの原因を探る実験と並行してプリオン蛋白質コレステロール修飾系の応用をすすめている。プリオン蛋白質に関しては巻き戻しに関して有用な基準がないため、その異常化をもって評価を進めているが異常化を検出するにいたっていない。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
C末端をコレステロールで修飾した蛋白質の半合成と細胞膜への結合。
C 末端用胆固醇修饰并与细胞膜结合的蛋白质的半合成。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [照屋健太, 山田有希, 西澤桂子, 堂浦克美]
通讯作者: 堂浦克美
異常型プリオン蛋白質濃縮方法、および除去方法
异常朊病毒蛋白浓缩方法及去除方法
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Recent Progress of Thioester Method
硫酯法的最新进展
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Chemical Research in Chinese University 22
影响因子: --
作者: [Aimoto S, Teruya K, Hasegawa K, Sato T, Akaji K, Kawakami T.]
通讯作者: Kawakami T.
DOI: 10.1007/s10989-006-9062-z
发表时间: 2007-06-01
期刊: INTERNATIONAL JOURNAL OF PEPTIDE RESEARCH AND THERAPEUTICS
影响因子: 2.5
作者: [Bang, Jeong Kyu, Teruya, Kenta, Akaji, Kenichi]
通讯作者: Akaji, Kenichi
13
    Molecular Mechanisms of Spine Disruption Developed from Mouse Strain Differences in Antiprion Drug Susceptibility
    • 批准号:
      23K05036
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      照屋 健太
    • 依托单位:
    膜結合型プリオン蛋白質の調製法の開発、及び脂質膜への再構成
    • 批准号:
      16750138
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      照屋 健太
    • 依托单位:
    海外基金