课题基金 / 基金详情

細胞内蛋白質を可視化できるバイオプローブの開発

細胞内蛋白質を可視化できるバイオプローブの開発
开发可可视化细胞内蛋白质的生物探针
批准号:
18750159
负责人:
阿部 洋
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

阿部 洋的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
前回まで、蛋白質と化学反応することで蛍光発生する分子プローブの開発を目指していたが、蛋白質との化学反応性が低いプローブしか得られず、その開発は難しかった。一方、我々は遺伝子検出プローブとして、最近開発した分子は1分子内での蛍光のon/offが可能であり、蛋白質検出にも応用可能であることが期待された。この分子はアジドメチル基を持ち、トリフェニルボスフィン等の還元剤によってアジド基が還元されることにより構造変化が起こり蛍光を発することが可能となる。今回、アジドメチル基を有する蛍光分子をもちいた化学反応を引金とする蛍光発光システムによるタンパク質およびペプチド検出を試みた。標的として17merからなるヒトHIV-1 Revタンパク質のarginine-rich motif(ARM)を選択した。ヒトHIV-1 Rev ARMペプチドには35merからなるRNAアプタマーが結合することがこれまでに報告されている。そこでこのRNAアプタマー配列を2分割し、ペプチド検出用プローブとすることにした。配列の異なる2種類のプローブのうち、一方にはアジドメチル基を有する蛍光分子を結合させ、もう一方のプローブには還元剤であるトリフェニルホスフィン基を導入した。この2種類のプローブを用いることで溶液中のRev ARMペプチドの検出を試みた。50mM Tris-HC1溶液中37℃で30分間反応させた結果、Rev ARMペプチド存在下の場合、非存在下の場合と比較してその蛍光強度が約25倍に増強することが示された。
英文摘要
前回まで、蛋白質と化学反応することで蛍光発生する分子プローブの開発を目指していたが、蛋白質との化学反応性が低いプローブしか得られず、その開発は難しかった。一方、我々は遺伝子検出プローブとして、最近開発した分子は1分子内での蛍光のon/offが可能であり、蛋白質検出にも応用可能であることが期待された。この分子はアジドメチル基を持ち、トリフェニルボスフィン等の還元剤によってアジド基が還元されることにより構造変化が起こり蛍光を発することが可能となる。今回、アジドメチル基を有する蛍光分子をもちいた化学反応を引金とする蛍光発光システムによるタンパク質およびペプチド検出を試みた。標的として17merからなるヒトHIV-1 Revタンパク質のarginine-rich motif(ARM)を選択した。ヒトHIV-1 Rev ARMペプチドには35merからなるRNAアプタマーが結合することがこれまでに報告されている。そこでこのRNAアプタマー配列を2分割し、ペプチド検出用プローブとすることにした。配列の異なる2種類のプローブのうち、一方にはアジドメチル基を有する蛍光分子を結合させ、もう一方のプローブには還元剤であるトリフェニルホスフィン基を導入した。この2種類のプローブを用いることで溶液中のRev ARMペプチドの検出を試みた。50mM Tris-HC1溶液中37℃で30分間反応させた結果、Rev ARMペプチド存在下の場合、非存在下の場合と比較してその蛍光強度が約25倍に増強することが示された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
化学的DNA連結反応における生成物の増幅
DNA 化学连接反应中产物的扩增
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [H.Abe, E.T.Kool, 近藤裕子, 近藤裕子]
通讯作者: 近藤裕子
alpha -C-glucoside trisphosphates based on the conformational restriction strategy.
基于构象限制策略的α-C-葡萄糖苷三磷酸。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Journal of Medicinal Chemistry 49
影响因子: --
作者: [M.Terauchi, H.Abe, S.C.Tovey, S.G.Dedos, C.W.Taylor, M.Paul, M.Trusselle, B.V.L.Potter, A.Matsuda, S.Shuto]
通讯作者: S.Shuto
DOI: 10.1021/bc700244s
发表时间: 2008-01-01
期刊: BIOCONJUGATE CHEMISTRY
影响因子: 4.7
作者: [Abe, Hiroshi, Kondo, Yuko, Ito, Yoshihiro]
通讯作者: Ito, Yoshihiro
Design and synthesis of 5'-deoxy-5'-phenyladenophostin A, a highly potent IP3 receptor ligand.
5-脱氧-5-苯基腺磷汀 A 的设计和合成,一种高效的 IP3 受体配体。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Organic Letter 8
影响因子: --
作者: [T.Mochizuki, Y.Kondo, H.Abe, C.W.Taylor, B.V.L.Potter, A.Matsuda, S.Shuto]
通讯作者: S.Shuto
7
    アノマー効果を利用する立体選択的ラジカルC-グリコシル化とIP3リガンドの創製
    • 批准号:
      01J10599
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      阿部 洋
    • 依托单位:
    米・中両国間の教育文化交流‐その歴史と現状‐
    戦前日本の中国における教育事業に関する史的検討-その活動の諸相と中国側の対応-
    中国近代における外国のインパクトに伴う文化摩擦
    海外基金