课题基金 / 基金详情

レーザーを用いたマウス内耳への低侵襲遺伝子導入法の確立

レーザーを用いたマウス内耳への低侵襲遺伝子導入法の確立
激光微创小鼠内耳基因转移方法的建立
批准号:
18890189
负责人:
原 亜希子
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
高度感音難聴に対する治療は耳鼻咽喉科領域では最も重要なテーマであるが実際の治療はきわめて困難である。補聴器も使用できないほどの高度難聴者はわが国でも数十万人いると推測されている。人の内耳を直接生検することや侵襲的な生理学的検査は困難であり、有用な動物モデルを用いての検討は発症機序の解明や根本的治療の確立に極めて重要である。また、将来のヒトの内耳への薬物投与・遺伝子導入に貢献するものである。これまで報告された様々な方法による内耳への薬物投与法を行い、その発現と侵襲を比較した。発現はCMVプロモーターを用いたGFPを発現するアデノウィルスベクターにて、侵襲はABRによる聴力の測定を手術前後で行った。低侵襲に投与するためアルゴンレーザーを用いて蝸牛外側壁に血管条をめやすにして内部に影響のない強さ(100w/0.2sでsingle burst)で200μm以下の穴を開け、チューブを挿入する。そこからGFPを発現するアデノウィルスベクターを内耳を破壊しない速度(1μl/h)で注入。その後、発現と聴力の評価を行った。今回検討する投与法では十分にしかも聴力を下げることなく低侵襲で内リンパ腔への投与を実現できる可能性がある。これは様々な内耳疾患モデルマウスに応用できることが判明した。
英文摘要
高度感音難聴に対する治療は耳鼻咽喉科領域では最も重要なテーマであるが実際の治療はきわめて困難である。補聴器も使用できないほどの高度難聴者はわが国でも数十万人いると推測されている。人の内耳を直接生検することや侵襲的な生理学的検査は困難であり、有用な動物モデルを用いての検討は発症機序の解明や根本的治療の確立に極めて重要である。また、将来のヒトの内耳への薬物投与・遺伝子導入に貢献するものである。これまで報告された様々な方法による内耳への薬物投与法を行い、その発現と侵襲を比較した。発現はCMVプロモーターを用いたGFPを発現するアデノウィルスベクターにて、侵襲はABRによる聴力の測定を手術前後で行った。低侵襲に投与するためアルゴンレーザーを用いて蝸牛外側壁に血管条をめやすにして内部に影響のない強さ(100w/0.2sでsingle burst)で200μm以下の穴を開け、チューブを挿入する。そこからGFPを発現するアデノウィルスベクターを内耳を破壊しない速度(1μl/h)で注入。その後、発現と聴力の評価を行った。今回検討する投与法では十分にしかも聴力を下げることなく低侵襲で内リンパ腔への投与を実現できる可能性がある。これは様々な内耳疾患モデルマウスに応用できることが判明した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
基于内耳类器官探讨 BDE-47 扰乱Wnt/β-catenin 信号调节胆汁酸代谢致听力损失的机制
  • 批准号:
    ZCLMS26B0701
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    徐龙
  • 依托单位:
外泌体高效递送线粒体阻断内耳浸润巨噬细胞激活以改善毛细胞损伤的研究
  • 批准号:
    2025JJ70528
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    汪芹
  • 依托单位:
响应性纳米材料靶向抑制Hsp90的内耳保护效应及机制研究
基于内耳类器官模型探索SLC26A4基因突变致大前庭水管综合征的机制研究