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顎顔面の形態発生に関与するL3/Lhx8遺伝子の機能解析

顎顔面の形態発生に関与するL3/Lhx8遺伝子の機能解析
L3/Lhx8基因参与颌面部形态发生的功能分析
批准号:
18890168
负责人:
井上 公秀
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
顎顔面領域における形態発生は、その形成過程が複雑な構造からなり、非症候性に発生する口唇・口蓋裂の原因遺伝子は未だ明らかではない。LIM homeobox遺伝子であるL3/Lhx8は、顎顔面領域の形成過程に重要な関連があると考えられ、われわれのこれまでの研究により、口唇・口蓋裂発生への関与が示唆されている。そこで本研究においては、ニワトリ胚を用い顎顔面領域にエレクトロポレーションの手法にてL3/Lhx8遺伝子の導入実験およびsiRNAによる阻害実験を行った。1.ニワトリ胚へのpMiwIIIベクターを用いたL3/Lhx8遺伝子導入実験動物は、発生が継続できるよう処理したHH.Stage10〜15のニワトリ胚を用いた。L3/Lhx8遺伝子組み込みpMiwIIIベクターは、エレクトロポレーションの手法を用い、遺伝子導入を行った。24時間後において、胚の顎顔面領域に標識としたGFPの発現が認められ、遺伝子導入を確認することができた。また、電圧、時間およびパルスの条件設定を変えても、48時間後の生存率は低いことが明らかとなった。2.ニワトリ胚へのsiRNA発現プラスミドをもちいた遺伝子阻害siRNA発現プラスミドは、pSilencer2.1-U6ベクターを用い、いくつかのパターンを構築した。HH.Stage10〜15の胚へのエレクトロポレーションでは、8時間後に胚の顎顔面領域にGFPの発現が認められ、遺伝子導入を確認することができた。24時間後および48時間後におけるパラフィン標本で行ったin situ hybridizationにおいて顎顔面領域にL3/Lhx8遺伝子の発現は見られなかった。実体顕微鏡における形態的観察において、顎顔面領域の明らかな形態異常は観察されなかった。
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会议论文
DOI: 10.1007/s00429-006-0078-0
发表时间: 2006-06-01
期刊: ANATOMY AND EMBRYOLOGY
影响因子: --
作者: [Inoue, Masahide, Kawakami, Masayoshi, Wanaka, Akio]
通讯作者: Wanaka, Akio
DOI: 10.1016/j.ijdevneu.2007.11.004
发表时间: 2008-04
期刊: International Journal of Developmental Neuroscience
影响因子: 1.8
作者: [T. Manabe;K. Tatsumi;M. Inoue;H. Matsuyoshi;M. Makinodan;Takahira Yamauchi;E. Makinodan;Shohei Yokoyama-Sh]
通讯作者: T. Manabe;K. Tatsumi;M. Inoue;H. Matsuyoshi;M. Makinodan;Takahira Yamauchi;E. Makinodan;Shohei Yokoyama-Sh
L3/Lhx8 is a pivotal factor for cholinergic differentiation of mudine embryonic stem cells.
L3/Lhx8是胚胎干细胞胆碱能分化的关键因子。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Cell Death and Differentiation 23
影响因子: --
作者: [Manabe T, Tatsumi K, Inoue M, Makinodan M, Yamauchi T, Makinodan E, Yokoyama S, Sakumura R, Wanaka A]
通讯作者: Wanaka A
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Genesis 44
影响因子: --
作者: [Kawakami M, Inoue M, Richman JM]
通讯作者: Richman JM