Studies on the Preparation of the Thin Film of Scallop Shell Ceramics by Dry-Method and the Effects on Improvement of the Quality of Water
Studies on the Preparation of the Thin Film of Scallop Shell Ceramics by Dry-Method and the Effects on Improvement of the Quality of Water
批准号:
19550155
负责人:
FURUSAKI Atsushi
金额:
$3.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008
中文摘要
「高周波スパッタリング法」によりCaO 薄膜を形成し、成膜条件がその構造や形態、膜厚に及ぼす影響を検討した。その結果、スパッタ時間とともに薄膜はCa(OH)2 単一相からCaO との混合相に変化すること、高周波電源出力はほとんど影響を及ぼさないこと、基板温度が高いとCa(OH)2 のピークが消失し非晶質膜となること、などがわかった。また、1000℃で焼成した貝殻小片を模擬汚染水(60ppm-COD)中に浸漬すると、COD 値は最大50%程度まで減少することが確かめられた。
英文摘要
「高周波スパッタリング法」によりCaO 薄膜を形成し、成膜条件がその構造や形態、膜厚に及ぼす影響を検討した。その結果、スパッタ時間とともに薄膜はCa(OH)2 単一相からCaO との混合相に変化すること、高周波電源出力はほとんど影響を及ぼさないこと、基板温度が高いとCa(OH)2 のピークが消失し非晶質膜となること、などがわかった。また、1000℃で焼成した貝殻小片を模擬汚染水(60ppm-COD)中に浸漬すると、COD 値は最大50%程度まで減少することが確かめられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
静水系におけるホタテ貝殻のCOD低減能
扇贝壳在静水系统中的 COD 降低能力
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[天正利明, 古崎 睦]
通讯作者:
古崎 睦