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Novel therapeutic approach for multiple sclerosis using TGF-β-positive regulatory T cell

Novel therapeutic approach for multiple sclerosis using TGF-β-positive regulatory T cell
使用 TGF-β 阳性调节性 T 细胞治疗多发性硬化症的新方法
批准号:
19590995
负责人:
OCHI Hirofumi
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
健常者の末梢血中におけるLAP陽性CD4+T細胞は1%未満であり、極めて少数の細胞群であった。健常者と比較して多発性硬化症(multiplesclerosis : MS)患者における量的変化を明らかにすることはできなかった。また、MS患者において病期による明らかな差異を見出すこともできなかった。末梢血LAP陽性CD4+T細胞は極めて少数であり、ex vivoでサイトカイン産生能やサプレッサー機能解析を行うことは極めて困難であった。このことから、MSの病態制御にLAP陽性T細胞を臨床応用する場合には、in vitroにおいてヒトLAP陽性T細胞を効率良く誘導し、その機能維持を図ることが重要であると考えられた。また、末梢血単球からの脳由来神経栄養因子(brain-derived neurotrophic factor : BDNF)産生低下が、MSの障害度進行に関与する可能性を指摘した。
英文摘要
健常者の末梢血中におけるLAP陽性CD4+T細胞は1%未満であり、極めて少数の細胞群であった。健常者と比較して多発性硬化症(multiplesclerosis : MS)患者における量的変化を明らかにすることはできなかった。また、MS患者において病期による明らかな差異を見出すこともできなかった。末梢血LAP陽性CD4+T細胞は極めて少数であり、ex vivoでサイトカイン産生能やサプレッサー機能解析を行うことは極めて困難であった。このことから、MSの病態制御にLAP陽性T細胞を臨床応用する場合には、in vitroにおいてヒトLAP陽性T細胞を効率良く誘導し、その機能維持を図ることが重要であると考えられた。また、末梢血単球からの脳由来神経栄養因子(brain-derived neurotrophic factor : BDNF)産生低下が、MSの障害度進行に関与する可能性を指摘した。
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会议论文
DOI: 10.1212/01.wnl.0000326589.57128.c3
发表时间: 2008-09-23
期刊: NEUROLOGY
影响因子: 9.9
作者: [Tanaka, M., Matsushita, T., Kira, J. -i.]
通讯作者: Kira, J. -i.
DOI: 10.1016/j.jns.2007.09.010
发表时间: 2008-03-15
期刊: JOURNAL OF THE NEUROLOGICAL SCIENCES
影响因子: 4.4
作者: [Matsuoka, Takeshi, Matsushita, Takuya, Kira, Jun-Ichi]
通讯作者: Kira, Jun-Ichi
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: J Neurol Sci 275(1-2)
影响因子: --
作者: [Tanaka M, Ishizu T, Ochi H, Kawano Y, Ohyagi Y, Kira J]
通讯作者: Kira J
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: J Neurol Sci. 275
影响因子: --
作者: [Tanaka M, Ishizu T, Ochi H, et al]
通讯作者: et al
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