動脈硬化病変に生じる不安定プラークの検出に有用な核医学イメージング剤に関する検討
動脈硬化病変に生じる不安定プラークの検出に有用な核医学イメージング剤に関する検討
批准号:
19790865
负责人:
小川 美香子
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008
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英文摘要
最近、内臓脂肪の蓄積、高血圧、高血糖、高脂血症を特徴とする『メタボリックシンドローム』が、心筋梗塞や脳梗塞といった動脈硬化性疾患の発症要因となるマルチプルリスクファクター症候群として提唱され、適切な対策が求められている。この動脈硬化病変に生じる不安定プラークは、プラークの破綻、血栓形成、血管内腔の狭窄・閉塞という一連の病態を引き起こし、動脈硬化性疾患発症の原因となる。本研究では不安定プラークの検出に有用な、核医学イメージング剤に関する検討を行うものである。これまでに我々は、[^<18>F]フルオロデオキシグルコース([^<18>F]FDG)が不安定プラークに浸潤するマクロファージの数に応じて集積することを報告してきた。そこで本年度は不安定プラークにおけるマクロファージの成熟段階に応じて[^<18>F]FDGの集積量が変化するかより詳細な検討を行った。すなわち、泡沫化する前のマクロファージとacLDLを添加することにより泡沫化させたマクロファージを培養し、それぞれへの[^<18>F]FDGの取り込み量を検討した。この結果、泡沫化12,24,48時間後すべてにおいて、泡沫化による影響は認められなかった。なお、マクロファージはacLDL添加後48時間で成熟した泡沫細胞となる。本検討結果は、[^<18>F]FDGでは不安定プラークの詳細な進展過程を追跡できないことを示すものであり、不安定プラークの進展過程で変化するマクロファージ表面抗原などを認識するような、新たなイメージング剤開発の必要性が示唆された。
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会议论文
DOI:
10.1016/j.atherosclerosis.2006.11.031
发表时间:
2007-11-01
期刊:
ATHEROSCLEROSIS
影响因子:
5.3
作者:
[Ishino, Seigo, Mukai, Takahiro, Saji, Hideo]
通讯作者:
Saji, Hideo
エネルギー代謝に着目した核医学イメージングによるがん微小環境評価
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批准号:23K24270
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$6.49万
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财政年份:2024
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负责人:小川 美香子
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依托单位:
エネルギー代謝に着目した核医学イメージングによるがん微小環境評価
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批准号:22H03009
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.98万
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财政年份:2022
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负责人:小川 美香子
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依托单位:
神経細胞選択的なエネルギー代謝イメージング法の開発
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批准号:14770486
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2002
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负责人:小川 美香子
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依托单位:
海外基金