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前庭水管拡大症新規モデルの開発

前庭水管拡大症新規モデルの開発
前庭导水管扩大新模型的开发
批准号:
19791186
负责人:
宮崎 浩充
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究課題は、(1)In uteroエレクトロポレーション法を応用したマウス胚内耳原基への遺伝子導入法の確立(2)モデルマウス作成による前庭水管拡大症の新規治療の開発を研究目的としている。今年度は、まず、本研究を申請するにあたっての基礎論文(Miyazaki, et. al. 2006, Sanchez-Calderon, et. al. 2004)について詳細に検討を行い、ニワトリ胚内耳原基の内リンパ管には転写因子Gbx2が発現することと、同じく転写因子であるOtx2の異所的発現によって、内リンパ管でのGbx2の発現が抑制されること、そしてOtx2の異所的発現により内リンパ管でのGbx2の発現が抑制された場合には、内リンパ管の形成自体も抑制されることを確認した。また、マウス胚内耳原基へGbx2やOtx2、siRNAを導入した場合の、内耳のマクロ的な形態変化の評価および内リンパ嚢クリッピング術などの手術手技(Wilson DF, et. al. 1997,熊川ら,2003)の習得を目的として、マウスの側頭骨解剖について詳細に検討を行った。さらに、in uteroエレクトロボレーションによるマウス胚内耳原基への遺伝子導入法、及び内耳原基でのミクロ的な遺伝子発現について評価を行うための免疫組織化学、およびin situ hybridization法についての最新の知見を有するべく学術集会に参加し、書籍、文献からも情報を収集した。また、臨床的な情報の収集を目的として、実際の前庭水管拡大症症例の診察を行い、学術集会への参加、文献の検索を行った。
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专著(0)
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会议论文
側頭骨削開が有効であった耳下腺多形腺腫術後再々発症例
腮腺多形性腺瘤颞骨切除术后复发一例有效。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木伸嘉, 橋本繁成, 森政之, 樋口京一, 宇佐美真一, 鈴木 伸嘉, 宮崎 浩充]
通讯作者: 宮崎 浩充