课题基金 / 基金详情

高齢者根面う蝕の硬組織再石灰化に関する研究

高齢者根面う蝕の硬組織再石灰化に関する研究
老年人根面龋硬组织再矿化研究
批准号:
19791393
负责人:
松井 香苗
金额:
$2.13万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
今年度では、高齢者根面う蝕の特徴を究明するために研究を進めてきた。高齢者根面う蝕病態の特徴を把握するために、高齢者で根面う蝕を有する抜去歯について、薄切片を作成し、電子顕微鏡による根面う蝕の微細構造学的特徴の観察を行った。また、比較検討のため、若い年齢層のう蝕抜去歯の微細構造的特徴についても観察を行った。結果として高齢者根面う蝕は、象牙細管の石灰化による閉鎖或いはセメント質過石灰化などによる硬組織表層下において無構造層の増加により、若年者う蝕のような象牙細管を沿って深部に進行するパタンが取れなく、むしろ、浸蝕しやすい箇所から随所に深部へと進行する形をとっている。従って、高齢者う蝕の進行速度が遅く、広範囲に及ぶ理由であると思われる。一方、当研究室の韓らの研究により、エナメル質だけではなく象牙質もフッ化物の影響により耐酸性の向上が確認された。高齢者の歯は、長年にわたって、外部環境との接触により、歯の表層部において、フッ化物などの影響により、根面歯質表層に耐酸性の強い層が形成された可能性も考えられ、う蝕形成速度の遅い原因の一つだと思われる。しかし、高齢者では、歯肉退縮による根面の露出、唾液の減少、修復歯の増加や口腔衛生管理の不十分などにより清掃しにくい根面部では、う蝕が生じやすいことがわかってきた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
根管貼薬剤が歯内療法用仮封材の封鎖性に及ぼす影響
根管补片药物对牙髓治疗临时封闭剂封闭性能的影响
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 日本歯科保存学雑誌 (印刷中)
影响因子: --
作者: [韓 臨麟, 松井香苗, 岡本 明, 興地隆史]
通讯作者: 興地隆史
各種ドリンクに浸漬したフロアブルレジンの表面性状観察
浸泡在各种饮料中的流动树脂表面性质的观察
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [韓 臨麟, 松井香苗, 岡本 明, 福島正義, 興地隆史]
通讯作者: 興地隆史
海外基金