课题基金 / 基金详情

Design of polymeric micelle-based nanodevice with highly modified surfaced and core for gene delivery

Design of polymeric micelle-based nanodevice with highly modified surfaced and core for gene delivery
用于基因传递的具有高度修饰表面和核心的基于聚合物胶束的纳米器件的设计
批准号:
19750088
负责人:
MIYATA Kanjiro
金额:
$2.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、生体内で低毒性かつ安定な遺伝子デリバリーを可能とする新規高分子ミセル型遺伝子キャリアシステムの構築を目指した。ポリエチレングリコール(PEG)とカチオン性高分子のブロック共重合体は、水溶液中で遺伝子(plasmid DNA)と自発的に会合し、DNA内包コアをPEG外殻が覆うミセル構造体を形成する。これを利用しつつ、さらなる血中滞留性の向上とそれに伴うin vivo遺伝子導入効率増加のために、ブロック共重合体(PEG-ポリリシン)への化学修飾を施した。具体的には、カチオン性高分子部分にチオール(SH)基を導入し、ミセルのコアヘ(細胞内で開裂する)ジスルフィド(SS)架橋を形成させた。さらに、生体内タンパク質や細胞表面との非特異的相互作用を抑制するために、ミセル表面にも改良を加えた。こちらは、DNA内包コアと生体成分との相互作用をシールディングするPEGの効果をより高めるために、反応性PEGを用いて調製されたミセルのさらなるPEG化(PEGの重層化)を試みた。これまでの検討から、内核にSS架橋を有し、表面においてPEGが重層化された遺伝子内包高分子ミセルは、SS架橋と重層化PEG処理を施されていないサンプルと比べ、50倍近く血中滞留性が向上することが確認された。一方、実際に治療用遺伝子として血管増殖因子(VEGF)の可溶化受容体であるsFlt-1を選択し、皮下移植膵臓がんモデルマウスを用いて治療実験を試みたところ、遺伝子投与なし、またはレポーター遺伝子を内包させたミセルなどのコントロール群と比べ、統計的に有意ながん増殖抑制効果が得られた。さらにその効果を高めるために、PEGの分子量を12000から17000へと増加させ、かつPEGの末端に血管内皮細胞に特異的に認識されるペプチド(環状RGD)を導入した。結果として、環状RGDあり、PEGの分子量17000、SS架橋導入率10%前後の高分子ミセル型遺伝子キャリアは、皮下移植膵臓がんモデルに対して、最も効果的な抗腫瘍効果を示すことが確認された。
英文摘要
本研究では、生体内で低毒性かつ安定な遺伝子デリバリーを可能とする新規高分子ミセル型遺伝子キャリアシステムの構築を目指した。ポリエチレングリコール(PEG)とカチオン性高分子のブロック共重合体は、水溶液中で遺伝子(plasmid DNA)と自発的に会合し、DNA内包コアをPEG外殻が覆うミセル構造体を形成する。これを利用しつつ、さらなる血中滞留性の向上とそれに伴うin vivo遺伝子導入効率増加のために、ブロック共重合体(PEG-ポリリシン)への化学修飾を施した。具体的には、カチオン性高分子部分にチオール(SH)基を導入し、ミセルのコアヘ(細胞内で開裂する)ジスルフィド(SS)架橋を形成させた。さらに、生体内タンパク質や細胞表面との非特異的相互作用を抑制するために、ミセル表面にも改良を加えた。こちらは、DNA内包コアと生体成分との相互作用をシールディングするPEGの効果をより高めるために、反応性PEGを用いて調製されたミセルのさらなるPEG化(PEGの重層化)を試みた。これまでの検討から、内核にSS架橋を有し、表面においてPEGが重層化された遺伝子内包高分子ミセルは、SS架橋と重層化PEG処理を施されていないサンプルと比べ、50倍近く血中滞留性が向上することが確認された。一方、実際に治療用遺伝子として血管増殖因子(VEGF)の可溶化受容体であるsFlt-1を選択し、皮下移植膵臓がんモデルマウスを用いて治療実験を試みたところ、遺伝子投与なし、またはレポーター遺伝子を内包させたミセルなどのコントロール群と比べ、統計的に有意ながん増殖抑制効果が得られた。さらにその効果を高めるために、PEGの分子量を12000から17000へと増加させ、かつPEGの末端に血管内皮細胞に特異的に認識されるペプチド(環状RGD)を導入した。結果として、環状RGDあり、PEGの分子量17000、SS架橋導入率10%前後の高分子ミセル型遺伝子キャリアは、皮下移植膵臓がんモデルに対して、最も効果的な抗腫瘍効果を示すことが確認された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Triblock copolmer micelles bearing biocompatible, endosomal escaping, DNA-condensing abilities for systemic gene delivery
三嵌段共聚物胶束具有生物相容性、内体逃逸、DNA 浓缩能力,可用于系统基因传递
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Miyata, et.al.]
通讯作者: et.al.
低毒性かつ高遺伝子導入効率を示す非ウィルスキャリア用カチオン構造の探索
寻找具有低毒性和高基因转移效率的非病毒载体的阳离子结构
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [宮田完二郎, 大庭誠, 福島重人, 山崎裕一, 西山伸宏, 片岡一則]
通讯作者: 片岡一則
Preparation and Characterization of a Series of Cationic Polyasparagine Derivatives as a Gene Carrier
系列基因载体阳离子聚天冬酰胺衍生物的制备及表征
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Miyata, M. Oba, N. Nishiyama, K. Kataoka]
通讯作者: K. Kataoka
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [宮田完二郎, 大庭誠, 石井武彦, 山崎裕一, 西山伸宏, 片岡一則]
通讯作者: 片岡一則
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    Development of functional polymer-siRNA conjugates for siRNA delivery
    • 批准号:
      22700489
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.58万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      MIYATA Kanjiro
    • 依托单位:
    海外基金