课题基金 / 基金详情

有用微生物共生系における植物生体防御機構の解明

有用微生物共生系における植物生体防御機構の解明
阐明有益微生物共生系统中的植物防御机制
批准号:
19780035
负责人:
久保田 真弓
金额:
$2.42万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

久保田 真弓的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、主要なアーバスキュラー菌根菌種であるGlomus mosseaeと植物生育促進菌類のうち病害抑制効果の高いPhoma GS8-2を単独、同時および時間差接種したときのキュウリ立枯病に対する病害抑制効果を調べた。また、それぞれの病原および有用微生物の植物根への定着と植物体における防御関連遺伝子の転写活性を調べた。その結果、G. mosseaeとGS8-2を組合せて同時に接種した場合、単独接種よりも高い防除効果が得られることが明らかとなった。また、それぞれの有用菌を時間差で接種した場合、同時に組合せ接種した場合より、防除効果が低下した。このときの植物根への有用菌の定着は、GS8-2を予め接種したキュウリにG. mosseaeを接種してもG. mosseae単独接種の場合と同等の定着率を示したのに対し、G. mosseaeを予め接種したキュウリにGS8-2を接種するとGS8-2の定着率は単独接種の場合よりも低下した。G. mosseaeを接種したキュウリに苗立枯病菌を接種した場合、再分離される苗立枯病菌の割合が低下した。有用菌を接種した植物体における防御関連遺伝子の転写活性を調べた結果、G. mosseaeおよびGS8-2を接種した植物体において活性化が強く認められた。特に、basic chitinaseとβ-1, 3-glucanaseの発現が強く認められた。また、G. mosseaeとGS8-2を組合せ接種した場合、これらの転写活性はさらに強まった。以上のことから、G. mosseaeとGS8-2の組合せ接種における発病抑制効果の増強は、植物体における防御関連遺伝子の転写を活性化することによるものと考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Plant Cell Physiol. 48
影响因子: --
作者: [Hossain, M.M., et. al.]
通讯作者: et. al.
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Hossain, M.M., et. al., 久保田真弓, 久保田真弓]
通讯作者: 久保田真弓
植物生育促進菌類の最前線
最前沿的植物促生真菌
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: バイオコントロール研究会レポート 10
影响因子: --
作者: [Hossain, M.M., et. al., 久保田真弓]
通讯作者: 久保田真弓
アーバスキュラー菌根(AM)菌の宿主選択性と菌糸形態決定要因の解明
  • 批准号:
    02J02531
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    久保田 真弓
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
改性橘子皮-菌藻共生系统耦合处理陆基水产养殖尾水机理研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601548
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于可重构智能表面的共生无线电关键技术研究
  • 批准号:
    2026JJ50514
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    黄柯文
  • 依托单位:
肠道共生菌AKK通过外膜囊泡诱导巨噬细胞胞外诱捕网形成促进iRBCs清除的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600113
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于光谱特征和基因组信息挖掘青风藤共生链霉菌代谢产物及其生物活性研究
  • 批准号:
    2026JJ30124
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘建新
  • 依托单位: