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互助実践の外延的拡大とその位相-ラオス北西部と奈良県中山間地域における比較研究

互助実践の外延的拡大とその位相-ラオス北西部と奈良県中山間地域における比較研究
互助实践的广泛扩展及其阶段:老挝西北部与奈良县丘陵山区的比较研究
批准号:
11J07841
负责人:
森 一代
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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本研究は、ラオスと限界集落化の危機に直面する日本の中山間地域の住民の互助体系について、考察し、互助の適用が可能であるかを検討するものである。平成24年度は、前年度から継続して、紀伊半島豪雨災害からの復興を目指して活動しているボランティアグループや個人ボランティアに聞き取り調査をおこなった。とくに、復興ツリーの設置を目指して募金活動をしているグループと、災害や復興の情報をインターネットを通じて提供している個人ボランティアの活動に着目し、詳細な活動内容を収集した。災害から一年半を経てボランティアとしての立ち位置を、これからどのように展開させればいいのか、さまざまな可能性を検討しつつ、現活動を維持していることが明らかになった。また、平成25年1月から2月まで、ラオス国ボーケオ県パクター郡のカム族の調査村に滞在し、参与観察を通じて相互扶助の実態について調査した。具体的には、破傷風に感染した患者家族がどのように治療費用を捻出し看病にあたっているかについて、親族や地元住民からインタビューをおこなった。その結果、昨年は見受けられなかったバンコクやチェンライへの労働移動による送金が、貴重な送金源になっていることが分かった。首都ビエンチャンへの出稼ぎはなだらかな減少傾向にあり、まずはチェンライで経験を積んだうえで、より高い賃金が期待されるバンコクへ親類や友人のつてを辿って移動しているということが明らかになった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地域研究者から見た現在のポスドクシステムについて
从领域研究者的角度看现行博士后制度
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 持続性社会の研究に関するインターディシプリナリティ及びトランスディシプリナリティ(科学技術政策研究所)
影响因子: --
作者: [Ogawa, K., Imamizu, H., Sato, M., 小川健二(共著), 森一代]
通讯作者: 森一代
Combatting Human Trafficking : A Case Study from Cross Border Region in Lao PDR
打击人口贩运:老挝人民民主共和国跨境地区案例研究
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Ogawa, K., Imamizu, H., Sato, M., 小川健二(共著), 森一代, Kazuyo Mori]
通讯作者: Kazuyo Mori
ラオスからタイへの未成年出稼ぎ労働者の分析と考察
  • 批准号:
    08J02747
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    森 一代
  • 依托单位: