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宿主樹木を介した外生菌根菌間の間接相互作用の解明

宿主樹木を介した外生菌根菌間の間接相互作用の解明
阐明宿主树介导的外生菌根真菌之间的间接相互作用
批准号:
15J08861
负责人:
吉田 尚広
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2015
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2015-04-24 至 2017-03-31

项目摘要

项目成果

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1. コツブタケ属菌を接種したクロマツ菌根苗を作成し、異なる土壌窒素条件で栽培した。各条件における菌根苗各部位の成長量と窒素含有量および土壌中の根外菌糸体量を測定し、各条件に対する樹木と菌根菌の反応を明らかにした。2. コツブタケ属菌を接種したクロマツ実生を移植したプランターにクロマツ実生を挿し木することで、菌根菌を共生させたクロマツ根系を均等に分けて、左右の根系が接触しないようにした「分根培養系(split-root system)」を作成した。3. 得られた挿し木苗の左右の根系を異なる土壌窒素条件下で栽培することで、疑似的な3者共生系を作成した。挿し木苗の各部位の成長量と窒素含有量および土壌中の根外菌糸体量を測定した結果、樹木はより多くの窒素を得られる部分根系に対して優先的に炭素を分配することが明らかとなった。また、菌根菌は土壌中の窒素濃度が高くなると、菌根形成と代謝にリソースを割き、土壌中の根外菌糸体量を減少させることが示唆された。この研究結果は、外生菌根性樹木が草本類と同様に根の可塑性を示す初めての事例として、国内の学会において発表を行った。
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会议论文
コツブタケを接種したクロマツ分根培養系の炭素転流に土壌中の窒素濃度差が与える影響
土壤氮浓度差异对接种小蓼蘑菇的日本黑松根系培养系统碳易位的影响
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [吉田尚広, 松下範久]
通讯作者: 松下範久
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