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神経発達障害にともなう視覚情報処理困難の支援に向けた神経心理学的検討

神経発達障害にともなう視覚情報処理困難の支援に向けた神経心理学的検討
支持与神经发育障碍相关的视觉信息处理困难的神经心理学研究
批准号:
17K04387
负责人:
加戸 陽子
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では神経発達症をともなう子どもの書字のつまずきに対し、神経心理学的検査を中心とした各種心理アセスメントによる認知特性の検討を行い、教育的支援の一助となることを目的とする。本年度も新型コロナウィルス感染症(COVID-19)流行下にあったため、データ収集の実施間隔を空けるなどの対策を講じつつ行ったため、収集データ数は十分とはいえない。本年度の研究実績としては、自閉スペクトラム症(autism spectrum disorder: ASD)、限局性学習症(specific learning disorder: SLD)、ASDとSLDの併存を認めた7~15歳の子ども62名を対象に実施したRey複雑図形検査、KABC-IIの習得検査の検査成績、および各対象者の保護者による学童期用視覚関連症状チェックリスト(VSPCL)の評価結果について分析を行った。ASD群およびASDとSLDの併存群では共にRey複雑図形の描画の正確性やプランニングの問題を認め、ASD群のプランニングの問題は KABC-IIのことばの書きの問題に関連する一方、併存群では図形描画指標の多くに問題を認めたが、ことばの書きとの関連は示されなかった。また、SLD群は図形描画の正確性に問題が示されたが、図の要素を分断して描く例がことばの書き評価点の高い群に多かった。保護者によるVSPCLの評価との関連では、ASD群における図形描画特徴とVSPCLの書字に関する項目との関連が挙げられた。ASD群とSLD群では図形描画方略が書字特徴を反映する可能性が考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [加戸陽子, 荻野竜也, 中野広輔, 眞田 敏, 加戸陽子, 加戸陽子]
通讯作者: 加戸陽子
神経発達症をともなう児童のCOVID-19感染拡大による臨時休校中および学校再開後の適応状況
神经发育障碍儿童在因 COVID-19 感染传播而暂时停课期间和学校重新开学后的适应状况
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 子ども学論集
影响因子: --
作者: [大野 繁, 加戸陽子, 眞田 敏]
通讯作者: 眞田 敏
COVID-19感染拡大による休校措置の子どもたちへの影響―メディア記事・文献展望と神経発達症児の現状調査―
由于COVID-19感染的传播,学校停课措施对儿童的影响 - 媒体文章/文献展望和神经发育障碍儿童的现状调查 -
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 子ども・子育て支援 研究センター年報
影响因子: --
作者: [眞田 敏, 安田万里子, 大野 繁, 加戸陽子]
通讯作者: 加戸陽子
子どもの書きづらさに対する視覚認知機能と視覚関連症状の検討
儿童书写困难的视觉认知功能和视觉相关症状检查
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [加戸陽子, 眞田 敏, 荻野竜也, 大野 繁, 中野広輔, 濃野 信]
通讯作者: 濃野 信
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