先天性心疾患児の養育ニーズに応じた前向き子育てプログラム活用支援モデルの開発
先天性心疾患児の養育ニーズに応じた前向き子育てプログラム活用支援モデルの開発
批准号:
17K12354
负责人:
廣瀬 幸美
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2019-03-31
中文摘要
本研究の目的は、先天性心疾患児の療育ニーズに応じた、前向き子育てプログラム(Positive Parenting Program = Triple P、トリプルP)の活用による、育児支援モデルを開発することである。研究代表者らによる先天性心疾患児の療育ニーズ研究結果を背景に、発達支援に有効とされるトリプルPの介入の対象と時期を特定し、個別性の高い先天性心疾患児の療育ニーズに応じた前向き子育てプログラムを作成するために、Triple Pの実施体制の準備段階として、研究メンバー間で療育ニーズ調査結果について情報共有し、Triple Pに関する文献検討し、Triple Pファッシリテーターの資格取得を平成29年度に実施した。平成30年度は、「先天性心疾患児の療育ニーズに応じた前向き子育てプログラム」内容について、小児循環器のエキスパートナースにインタビューを行い、プログラム内容の見直し修正を図り、プログラムを作成(決定)し、プログラム介入のための準備を進め、研究倫理審査の申請を行うことを計画した。1)「先天性心疾患児の療育ニーズに応じた前向き子育てプログラム」の修正・作成については、 小児循環器看護のエキスパートナースに関連学会の開催時にプログラム内容についての意見を求め、再度、研究メンバーで内容の確認・検討を行った。2)プログラム介入に向けて研究倫理審査の申請書の作成に取り掛り、作成途中であったが、事業の廃止により倫理審査申請を見送った。
英文摘要
本研究の目的は、先天性心疾患児の療育ニーズに応じた、前向き子育てプログラム(Positive Parenting Program = Triple P、トリプルP)の活用による、育児支援モデルを開発することである。研究代表者らによる先天性心疾患児の療育ニーズ研究結果を背景に、発達支援に有効とされるトリプルPの介入の対象と時期を特定し、個別性の高い先天性心疾患児の療育ニーズに応じた前向き子育てプログラムを作成するために、Triple Pの実施体制の準備段階として、研究メンバー間で療育ニーズ調査結果について情報共有し、Triple Pに関する文献検討し、Triple Pファッシリテーターの資格取得を平成29年度に実施した。平成30年度は、「先天性心疾患児の療育ニーズに応じた前向き子育てプログラム」内容について、小児循環器のエキスパートナースにインタビューを行い、プログラム内容の見直し修正を図り、プログラムを作成(決定)し、プログラム介入のための準備を進め、研究倫理審査の申請を行うことを計画した。1)「先天性心疾患児の療育ニーズに応じた前向き子育てプログラム」の修正・作成については、 小児循環器看護のエキスパートナースに関連学会の開催時にプログラム内容についての意見を求め、再度、研究メンバーで内容の確認・検討を行った。2)プログラム介入に向けて研究倫理審査の申請書の作成に取り掛り、作成途中であったが、事業の廃止により倫理審査申請を見送った。
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会议论文
先天性心疾患児の養育ニーズに応じた前向き子育てプログラムの開発とその評価
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批准号:20K10895
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:廣瀬 幸美
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依托单位:
海外基金