课题基金 / 基金详情

精神科看護職のリカバリー志向性と楽観性の特徴及びリカバリー教育プログラムの構築

精神科看護職のリカバリー志向性と楽観性の特徴及びリカバリー教育プログラムの構築
精神科护士康复取向、乐观情绪特征及康复教育方案构建
批准号:
17K12477
负责人:
藤野 裕子
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

藤野 裕子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は次の4つを研究目的としている。①看護職のリカバリー志向性(使用尺度:RAQ-7)の特徴及び関連要因を明らかにし,RAQ-7の有用性を検討する。②精神科に勤務する看護職のリカバリー支援における楽観的捉え方を明らかにする。③リカバリー志向性を高める教育プログラムを構築する。④精神障害者のリカバリー促進を目指し,楽観的発想の転換を狙った支援のあり方を検討する。本年度4月以降、①の目的に関して、1つの精神科病院の看護師79名から得たデータの分析を行った。その結果、先行調査(5病院)の結果と比較すると,職場の組織風土に特徴があり,リカバリーに関する研修や支援の経験者が比較的多かった。しかしながら,RAQ-7とRKIの平均点やリカバリー志向性の特徴については,ほとんど差はなく,先行調査と同様の結果であった。リカバリー志向性の影響要因は,先行調査と同じ4項目が採択され,説明力も上昇し先行調査を支持した。まとめの冊子を作成し、調査対象病院に配布し結果概要を説明した。この調査結果と文献検討を踏まえて、我が国の精神科医療・看護の実情に合わせた調査項目を,丁寧に検討・精選する必要があるが、研究代表者の体調不良によりやむなく課題廃止することになった。しかしながら、本テーマの研究については、今後、研究分担者が中心となって継続して実施する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
精神科病院に勤務する看護師のリカバリー志向性の特徴と関連要因
精神专科医院护士康复导向特征及相关因素
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 日本健康医学会
影响因子: --
作者: [Katori,Y., Tateoka,Y., 高倉恭子, 髙倉恭子, 髙倉恭子, 髙倉恭子, 立瀬剛志, 髙倉(須永)恭子, 鴨下加代 土路生明美, 鴨下加代,土路生明美,西村いづみ,林優子, 藤野裕子・樋口裕也・藤本裕二・立石憲彦]
通讯作者: 藤野裕子・樋口裕也・藤本裕二・立石憲彦
精神科看護師のリカバリー志向性の特徴と関連
精神科护士康复导向的特点及关系
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Katori,Y., Tateoka,Y., 高倉恭子, 髙倉恭子, 髙倉恭子, 髙倉恭子, 立瀬剛志, 髙倉(須永)恭子, 鴨下加代 土路生明美, 鴨下加代,土路生明美,西村いづみ,林優子, 藤野裕子・樋口裕也・藤本裕二・立石憲彦, Yuji FUJIMOTO,Yuko FUJINO,Emi MATSUURA,Yoko KUSUBA, 樋口裕也・藤野裕子・藤本裕二・楠葉洋子]
通讯作者: 樋口裕也・藤野裕子・藤本裕二・楠葉洋子
Correlation Between the Recovery Level and Background Factors of Schizophrenics in the Community
社区精神分裂症患者康复水平与背景因素的相关性
DOI: --
发表时间: 2017
期刊: Journal of Japan Health Medicine Association
影响因子: --
作者: [藤田冬子, 田村文佳, 藤田冬子, 萩野悦子,山下いずみ,西基, 薄木恵実,西川恵子,山下いずみ,萩野悦子, Yuji Fujimoto,Yuko Fujino,Emi Matuura,Yoko Kusuba]
通讯作者: Yuji Fujimoto,Yuko Fujino,Emi Matuura,Yoko Kusuba
1920年代における在日朝鮮人への暴力とその記憶の継承
海外基金