课题基金 / 基金详情

避難指示が解除された被災地保健師のエンパワメントとコミュニティ再生に関する研究

避難指示が解除された被災地保健師のエンパワメントとコミュニティ再生に関する研究
解除疏散令的灾区公共卫生护士赋权与社区振兴研究
批准号:
17K12571
负责人:
末永 カツ子
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、2011年3月の福島第一原子力発電所事故後に出された放射線リスクを回避するために避難指示が出された南相馬市小高区をフィールドとするアクションリサーチである。アクションリサーチの協働者は研究者らと避難指示が解除(2016年7月)された後に帰還した高齢者たちである。エンパワメントをめざし取り組んだ具体的なアクション例としては、高齢者たちとの直接の面談を重ねながらサロン活動のためのネットワークの形成、サロン活動への参加及び運営支援を実施してきた。またこれらの活動と並行して主任研究者が開催した学会での海外からの招聘者を高齢者が住む自宅に招き高齢者自身による現地案内し、その内容を学会での国際交流会で報告し合う等の取り組みを展開してきた。コロナ禍のために2019年度末から2021年度まで計画通りの進捗は困難となったが、2022年度は可能な限りコミュニティ再生の主体である小高区の人々や関係者とリモート等で連絡を取り合いながら活動を継続してきた。2023年度はこれらの成果をまとめ研究報告集を作成していきたい。
英文摘要
本研究は、2011年3月の福島第一原子力発電所事故後に出された放射線リスクを回避するために避難指示が出された南相馬市小高区をフィールドとするアクションリサーチである。アクションリサーチの協働者は研究者らと避難指示が解除(2016年7月)された後に帰還した高齢者たちである。エンパワメントをめざし取り組んだ具体的なアクション例としては、高齢者たちとの直接の面談を重ねながらサロン活動のためのネットワークの形成、サロン活動への参加及び運営支援を実施してきた。またこれらの活動と並行して主任研究者が開催した学会での海外からの招聘者を高齢者が住む自宅に招き高齢者自身による現地案内し、その内容を学会での国際交流会で報告し合う等の取り組みを展開してきた。コロナ禍のために2019年度末から2021年度まで計画通りの進捗は困難となったが、2022年度は可能な限りコミュニティ再生の主体である小高区の人々や関係者とリモート等で連絡を取り合いながら活動を継続してきた。2023年度はこれらの成果をまとめ研究報告集を作成していきたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.24680/rnsj.rj-11001
发表时间: 2022
期刊: The Journal of Radiological Nursing Society of Japan
影响因子: --
作者: [桝本妙子, 都筑千景, 加藤憲司, 都筑千景,桝本妙子,波田弥生, 安井清孝 末永カツ子]
通讯作者: 安井清孝 末永カツ子
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 安全工学会誌
影响因子: --
作者: [小林智之, 吉田和樹, 熊谷敦史, 安井清考, 後藤あや, 竹林由武, 黒田佑次郎, 末永カツ子, 小宮ひろみ, 村上道夫]
通讯作者: 村上道夫
地域住民と健康リスクを考える 東日本大震災の保健活動の向上を目指したリスクコミュニケーション支援事業
与当地居民一起思考健康风险:旨在改善东日本大地震后健康活动的风险沟通支持项目
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 保健師ジャーナル
影响因子: --
作者: [吉田和樹, 小林智之, 後藤あや, 竹林由武, 熊谷敦史, 安井清孝, 黒田祐次郎, 末永カツ子, 小宮ひろみ, 前田香, 村上道夫]
通讯作者: 村上道夫
コロナ禍における遠隔授業を導入した演習・実習科目の教員の振り返りと看護学生の受け止め
教师和护理学生对冠状病毒大流行期间引入远程课程的研讨会和实践课程的看法的反映
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 研究紀要青葉
影响因子: --
作者: [桝本妙子, 都筑千景, 加藤憲司, 都筑千景,桝本妙子,波田弥生, 安井清孝 末永カツ子, 末永カツ子, 菅原尚美 末永カツ子, 菅原尚美 阿部幹佳 髙橋由美 竹田理恵 佐藤由記子 遠藤美穂子 末永カツ子]
通讯作者: 菅原尚美 阿部幹佳 髙橋由美 竹田理恵 佐藤由記子 遠藤美穂子 末永カツ子
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