课题基金 / 基金详情

ROPマウス網膜のプロテオミクストラジェクトリの構築と毛細血管再形成機序の解明

ROPマウス網膜のプロテオミクストラジェクトリの構築と毛細血管再形成機序の解明
ROP小鼠视网膜蛋白质组轨迹的构建及毛细血管重塑机制的阐明
批准号:
19592011
负责人:
羽二生 久夫
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

羽二生 久夫的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
未熟児網膜症(ROP)モデルマウスにおける血管新生とその後の退縮・毛細血管再形成までのメカニズムの解明するために、我々はまず、出生後(P)7〜12日目に高酸素暴露を行ってROPモデルマウスを作製した。血管新生とその後の退縮・毛細血管再形成をフルオロセイン潅流後に、蛍光顕微鏡下で確認し、P14(相対的低酸素時)、P17(血管新生最大時)、P21(新生血管退縮時)、P28(毛細血管形成時)の4時系列とさらにP35の1時系列を加えてマウス網膜サンプルの採取と同時系列のコントロール網膜の採取も行った。時系列毎に4個の網膜を1回の2次元電気泳動のサンプルとして網膜を採取、さらに1群につき6回の2次元電気泳動を行う分として合計で240網膜を採取して、2次元電気泳動を行った。泳動ゲルはクーマシーブリリアントブルーで染色し、各群6枚の電気泳動ゲル、合計60枚のゲルの画像解析を行い、各ゲルで600個以上のタンパク質スポットを検出した。その後、各時系列のコントロールと比較し、ROP群で2倍以上、かつ有意差のあるゲル上のスポットを抽出したところ、それぞれの時系列で複数のスポットが見つかり、現在、質量分析計でそのタンパク質の同定を行っている。これとは別に、発達途中で一時的に発現上昇するNDRG1のROPモデルマウスでの発現変化も調べたところ、発現上昇がみられ、血管新生への関与が示唆された。一方で、血管新生機序の別の観点から、糖尿病網膜症モデルラットを作製し、こちらも2,12週での比較を行い、タンパク質の同定を完了した。これらのタンパク質の中には、直接血管新生に関わるという報告のあるタンパク質は見つからなかったが、いくつかのストレス反応性タンパク質の発現変化があり、血管新生前にストレス反応性タンパク質の関与が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
NDRG1のマウス網膜での役割
NDRG1 在小鼠视网膜中的作用
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Ikuno Y, Tano Y., 羽二生久夫]
通讯作者: 羽二生久夫
糖尿病ラットの網膜における病態プロテオミクス解析
糖尿病大鼠视网膜病理蛋白质组学分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Ikuno Y, Tano Y., 羽二生久夫, 羽二生 久夫]
通讯作者: 羽二生 久夫
中枢神経障害モデル動物によるリゾリン脂質の治療効果検証と代謝安定体の開発
  • 批准号:
    24K14648
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    羽二生 久夫
  • 依托单位:
海外基金