课题基金 / 基金详情

Mechanism of action for proteinase as drug target in bone diseases

Mechanism of action for proteinase as drug target in bone diseases
蛋白酶作为骨疾病药物靶点的作用机制
批准号:
19592152
负责人:
OKAMOTO Kuniaki
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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アスパラギン酸プロテアーゼ(カテプシンE)の欠損マウスを用いて、破骨細胞形成および活性化におけるカテプシンEの役割を調べ、創薬にむけた骨疾患の治療薬開発の基礎的な実験を行った。マウス大腿骨より採取した骨髄細胞より破骨細胞を作製したところ、カテプシンE欠損型マウスで有意な破骨細胞数の減少が認められた。そこで、破骨細胞形成および活性化に必要な因子についてメッセージレベルでの解析を行ったが、両者で明らかな差は認められなかった。また、細胞内情報伝達においても明らかな差は認められなかった。次にタンパク質レベルでの違いを調べたところ、破骨細胞の分化・活性化の指標であるカテプシンKは経時的に増加が認められたが、カテプシンE欠損マウスでは野生型と比べてその発現量の減少が認められた。これは、カテプシンE欠損マウスの破骨細胞数の減少によるものと考えられた。主に破骨細胞増殖に関与しているといわれるc-fmsの発現を調べたところ、カテプシンE欠損マウスに発現の減少が認められた。そこで、細胞増殖能を調べたところ、カテプシンE欠損マウスで細胞増殖率の減少が認められた。つまり、破骨細胞前駆細胞の増殖を抑制していることが破骨細胞の分化・活性化を抑制している原因の1つであることが示唆された。リアルタイムPCRの結果では、c-fmsのメッセージレベルでの発現には有意な差は認められなかったので、細胞膜への輸送あるいはタンパク質としての機能面での障害の可能性が考えられる。また、両破骨細胞のコラーゲン分解能をDQ-コラーゲンを用いて調べたところ、明らかに欠損型において分解能の低下が認められた。このことより、破骨細胞のコラーゲン分解能におけるカテプシンEの関与が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Development of Supplement having anti-cancer action based on Flavonoid
Cell biological analysis of membrane protein induced by glucocorticoid
  • 批准号:
    24592808
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.41万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    OKAMOTO Kuniaki
  • 依托单位:
The role of cathepsin E in osteoclast and the research for substrate molecule binding with cathepsin E
  • 批准号:
    21592369
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    OKAMOTO Kuniaki
  • 依托单位:
Study of membrane transport system in proteinase produced from Porphyromonas gingivalis
  • 批准号:
    17591942
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    OKAMOTO Kuniaki
  • 依托单位: