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唾液より検出される新規腫瘍マーカーの機能解析による口腔癌の新しい診断法の確立

唾液より検出される新規腫瘍マーカーの機能解析による口腔癌の新しい診断法の確立
通过对唾液中检测到的新肿瘤标志物进行功能分析,建立口腔癌的新诊断方法
批准号:
19592312
负责人:
MATUURA Mituhiro
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
口腔癌の治療成績は、病変を早期に発見して早期に適切な治療を施せば概して非常に良好であるが、早期癌の発見率は約20%といわれている。そのことは炎症性口腔粘膜疾患や前癌病変との鑑別が困難なことが原因と考えられ、治療の遅れにつながり、予後不良となることがある。早期癌の適切な診断には、前癌病変あるいは早期の遺伝子異常の段階で病変をとらえる必要がある。以前より、我々は口腔癌患者の担癌状態である治療前と、非担癌状態と考えられる治療後(退院時)の患者の唾液を採取し、採取した唾液からタンパク質を抽出し、ProteinChip Systemにより蛋白プロファイル解析を行っており、治療前後の唾液中における蛋白プロファイルの相違を解析することで、担癌状態の唾液中に特異的に発現する新規腫瘍マーカーの同定を試みており、担癌状態で共通して高発現を認める14種類の蛋白を検出している。口腔癌の治療成績を向上させるため、担癌状態の唾液中に特異的に発現する蛋白をさらに同定・解析し、新規腫瘍マーカーを発見・機能解析することで、唾液による客観性、非侵襲、少量の材料で検査できる簡便な早期癌のスクリーニング方法を開発することを本研究の目的とした。
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调控外源性N-羟乙酰神经氨酸在细胞表面沉积的关键唾液酸转移酶筛选及其调控机制研究
  • 批准号:
    2026JJ90021
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    何恩祺
  • 依托单位:
分化型甲状腺癌合并高血压患者碘131治疗中唾液腺功能损伤机制及保护策略研究
单唾液酸四己糖神经节苷脂钠改善帕金森病运动障碍的疗效和脑网络连接的研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600507
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于唾液和血浆代谢组学构建早期口腔鳞状细胞癌隐匿淋巴结转移的模型