対応困難事例における看護過程の自己評価を支援するツールの有効性の検証
対応困難事例における看護過程の自己評価を支援するツールの有効性の検証
批准号:
19592454
负责人:
諸江 由紀子
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
中文摘要
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英文摘要
今年度は8つのグループが主催した26の事例検討会にチューターとして参加し、データ収集を行った。事例検討会では、倫理的配慮からまず対応困難事例の解決を最優先し、各種文献や資料、視聴覚教材を用い、いずれも「方向性を見出せた」という反応を得た。事例検討後に、問題解決以前の事例提供者と患者との看護過程の構造について、「問いかけ的反映・合成像モデル」を用いて視覚化し、事例提供者に示したところ、「納得できた」「自分の傾向が見えた」などの反応を得た。その中で、研究協力を得られた4名の事例提供者から資料の提供を得、インタビューを行い、別の対応困難事例における看護過程の構造を再び「問いかけ的反映・合成像モデル」で視覚化した。その際、研究者が「問いかけ的反映・合成像モデル」を用いて視覚化したものと、事例提供者のそれとではでは表現のしかた(特に看護師の判断過程いついて)に違いがみられ、「問いかけ的反映・合成像モデル」を用いて視覚化する際の基準が求められた。そこで、研究協力者の対応困難事例を4事例を分析し、その特徴を抽出して、看護過程の構造を分析するための2つのカテゴリー、7つの視点と16の分析基準を敢り出した。これらをもとに視覚化のためのガイドラインを試作し、その成果の一部を石川看護雑誌第5巻に投稿した。
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专著(0)
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会议论文
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