コースマネージメントシステムと携帯情報端末を用いた授業支援システムの開発と評価
コースマネージメントシステムと携帯情報端末を用いた授業支援システムの開発と評価
批准号:
19650247
负责人:
安藤 裕明
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
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英文摘要
オープンソースの教育支援システムMoodleに,携帯電話からの利用を想定したMoodle for Mobileを導入し,携帯情報端末(PDA)と携帯電話を組み合わせて利用可能な,薬学部用の授業支援システムを構築した。また,一般教室での利用を想定し,PDAから無線LAN経由で同時に接続できる台数や,携帯電話からの接続に関する検証を行い,授業における応用の可能性について検討した。具体的には,パソコンでの利用を前提としたMoodleに,携帯電話に対応するためのMoodle for Mobileをアドオンしたサーバを準備し,また,薬理学分野の問題をデータベース化して登録し,ミニテスト機能に応用できるようにした。このサーバに対し,PDAおよび携帯電話からの接続性,ミニテスト問題等の視認性,使いやすさ等を,主に学生アンケートを元に分析した。携帯電話からMoodleを使用する場合は,一般的にパケット通信を行うために費用が発生する。そこで,学生の所有する携帯電話について,パケット通信費用に関する調査も実施した。実験の結果,携帯電話からMoodle for Mobileへの接続は,URLを直接入力する方法ではミスが頻発した。しかし,QRコマドやURLを明記したメールを準備する事で,トラブルを回避することができた。携帯電話からのアクセスでは,利用できる機能や表示できる文字数に制限があり,○×問題以外は実用的ではなかった。PDAからは,Moodleの全機能を利用できた。しかし,画面の解像度が低いために,複雑な投票や問題は回答し難い事が明らかとなった。PDA単独の利用を想定した場合は、PDAの故障等,様々なトラブルを考慮する必要があるが,携帯電話は,これを補完するツールとして有用である。ただし,利用する際には,機種毎に大きく異なる画面サイズや,パケット通信に伴う費用の発生等の問題を考慮しておく必要がある。
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薬学分野におけるコースマネージメントシステムと携帯情報端末を用いた教育支援システムの応用について
移动信息终端课程管理系统及教学支持系统在药学领域的应用
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[安藤裕明, 安藤裕明]
通讯作者:
安藤裕明
Moodle for Mobile を用いた薬学教育支援システムの構築と評価
使用 Moodle for Mobile 构建和评估药学教育支持系统
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[安藤裕明]
通讯作者:
安藤裕明
薬学教育における携帯情報端末の導入とサポートについて
药学教育中移动信息终端的引入和支持
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[安藤裕明, 安藤裕明, 安藤裕明]
通讯作者:
安藤裕明
携帯電話からの接続にも対応した薬学用コースマネージメントシステム
也支持手机连接的药学课程管理系统
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者: