植物のタンパク質分解系を応用した細胞内での条件特異的標的タンパク質分解技術の開発
植物のタンパク質分解系を応用した細胞内での条件特異的標的タンパク質分解技術の開発
批准号:
19651087
负责人:
鐘巻 将人
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
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英文摘要
本年度は本研究課題で達成された、植物ホルモンオーキシン分解経路を出芽酵母および動物培養細胞に移植することで、特定の目的タンパク質を分解により発現コントロールする新たな手法(auxin inducible degron ; AID)を論文公表するために多くの時間を割いた。その結果、投稿した論文はNature Methods誌12月号にArticleとして掲載された。使用した出芽酵母およびプラスミドはバイオリソースセンターNBRPに寄付したが、論文公表以後非常に多く研究者からサンプルリクエストを頂いている。また論文公表に伴い、日経産業新聞11/16朝刊やNature Chemical Biology誌1月号でもニュースとして取り上げられた。また、本手法に関連する特許を行ったが、複数の海外の企業から共同開発のオファーを頂いており、現在今後の開発方針を検討中である。また基礎的な研究分野においては、AID法を用いて出芽酵母において複数の複製因子のコンディショナル変異株を作成した。それらを用いて複製因子Mcm10の機能解析を進めている。現在までMcm10はCDKとCdc45に依存するかたちで、複製開始点に呼び込まれることが明らかになった。この結果はこれまで考えられていたMcm10の挙動と異なっており、今後の研究によりMcm10の詳細な複製反応における機能が明らかにできるものと期待している。
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細胞工学、20098年10月号 複製フォーク形成複合体の染色体サイクルにおける働き
《细胞工程》,20098 年 10 月号复制叉形成复合体在染色体周期中的作用
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[鐘巻将人, 久保田弓子, 滝澤温彦]
通讯作者:
滝澤温彦
ヒストンシャペロンFACTは複製伸長反応において複製フォークの安定化に関わる
组蛋白伴侣 FACT 参与复制延伸反应期间复制叉的稳定
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中村淳児, 滝澤温彦]
通讯作者:
滝澤温彦
植物ホルモンを利用した出芽酵母における新たな誘導的タンパク質分解法(オーキシンデグロン法)に基づいた染色体複製因子変異株の作成
使用植物激素在酿酒酵母中基于新的诱导蛋白降解方法(生长素降解子方法)创建染色体复制因子突变体
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[西村浩平, 柿本辰男, 滝沢温彦, 鐘巻将人, 鐘巻将人]
通讯作者:
鐘巻将人
AID法を用いた出芽酵母および動物細胞内における染色体制御因子の遺伝学的解析
AID法对酿酒酵母和动物细胞染色体调控因子的遗传分析
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[鐘巻将人, 西村浩平, 渡瀬成治, 深川竜郎, 滝澤温彦]
通讯作者:
滝澤温彦
ヒストンシャペロンFACT複合体は正常な複製フォークの移動に必要である
正常复制叉运动需要组蛋白伴侣 FACT 复合物
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Nishimura, K., Takisawa, H., Kakimoto, T.Kanemaki, M., 鐘巻将人]
通讯作者:
鐘巻将人
共 13 条
細胞及び動物個体で迅速タンパク質分解を可能にするAID2法の発展的基盤技術の開発
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批准号:21H04719
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$26.79万
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财政年份:2021
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负责人:鐘巻 将人
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依托单位:
ラットより単離したRuvB類似ヘリカーゼTIP49の機能解析
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批准号:98J06133
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.73万
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财政年份:1998
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负责人:鐘巻 将人
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依托单位:
海外基金