课题基金 / 基金详情

培養植物細胞を用いたアルツハイマー病治療のための経口ワクチンの開発

培養植物細胞を用いたアルツハイマー病治療のための経口ワクチンの開発
利用培养植物细胞开发治疗阿尔茨海默病的口服疫苗
批准号:
19658043
负责人:
吉田 泰二
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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注射ワクチンより安全・安心で安価な抗アルツハイマー病経口ワクチンを開発するため、アミロイドベータペプチドを含有したダイズ、イネ及びコヘンルーダの遺伝子改変植物細胞培養系を作出し、マウスへ経口投与し、免疫反応の上昇等を指標とするワクチンの効果及び安全性を評価した。マウス血清中のアミロイドベータペプチドに対する抗体価は、毎週の4回の短期経口投与により、いずれの培養細胞とも上昇したが、特にダイズ細胞が効果的であった。経口投与では、免疫グロブリンの内、非炎症性のIgG1とIgG2b抗体価が上昇し、炎症性のIgG2a抗体価の上昇は認められなかった。注射投与の場合、炎症性のIgG2a抗体価の上昇が見られ、副作用が起こる危険性が高いことがわかった。イネ培養細胞を老化促進マウスに半年以上、長期経口投与した場合、脳内のアミロイドベータペプチド沈着の減少傾向が認められた。また、投与による脳炎等の副作用は見られなかった。遺伝子改変植物の日本での栽培は、消費者の持つ不安等のため事実上できない。植物培養細胞を抗アルツハイマー病ワクチンとして用いる方法は、医薬品として重要な条件、GMP準拠でのワクチンの生産が可能である特色を持ち、消費者に受け入れられやすい。本年度の結果、アミロイドベータペプチドを含有した遺伝子改変植物細胞がマウス血清中のアミロイドベータに対する抗体価を上昇させ、また注射ワクチンの様な副作用が起こらなかったことから、培養植物細胞を用いる方法での抗アルツハイマー病経口ワクチンの実用化の可能性が高いことが示された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Shimizu, M., Kobavashi. H., 小林裕和, 小林裕和, 野嶋純]
通讯作者: 野嶋純
実験的神経膠腫における新生血管の形態学的・機能的変化と細胞外骨格の関連性について
  • 批准号:
    01480350
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    吉田 泰二
  • 依托单位:
脳腫瘍・脳梗塞における反応性血管の新生と消褪に関する形態的・機能的特異性について
  • 批准号:
    61570693
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    吉田 泰二
  • 依托单位:
胎生期における化学発癌剤による障害細胞と脳腫瘍発生の関連
  • 批准号:
    59570609
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    吉田 泰二
  • 依托单位:
脳腫瘍内血管の特異性に関する研究:胎児脳血管新生との類同性から
  • 批准号:
    58570581
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    吉田 泰二
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
前列腺癌CD8+ T细胞雄激素受体表达介导内分泌治疗耐药的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601667
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
尘螨变应原经扁桃体注射免疫治疗过敏性鼻炎的免疫学机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601384
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
从NKG2D与sMICA“交互效应”介导的肿瘤细胞逃避NK细胞杀伤现象研究白藜芦醇改善肝癌“正虚邪实”病理状态的免疫学机制
  • 批准号:
    2026JJ60557
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    朱权
  • 依托单位:
放疗联合CAR-T细胞治疗协同效应的免疫学机制
  • 批准号:
    JCZRLH202500046
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: