ヒト断端神経腫のプロテオミクス解析による神経因性疼痛の発症因子の解明
ヒト断端神経腫のプロテオミクス解析による神経因性疼痛の発症因子の解明
批准号:
19659383
负责人:
和田 卓郎
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
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ヒト断端神経腫のプロテオミクス前年度に引き続き,神経腫切除を行った神経因性疼痛(CRPS type 2)患者3例の手術検体のプロテオーム解析を行った。新鮮凍結屍体から採取した腓腹神経を対照とした。それぞれの検体から700~1400個の蛋白質が同定された。CRPSの神経で発現し,正常神経では発現しない蛋白質は21個存在した。しかし,これらの中で信頼度の高いものはなかった。一方,正常神経では発現がみられるがCRPSの神経では発現のない蛋白質が82個同定された。これらの中で信頼度の高い1種の蛋白質は,抗酸化作用を有するものである。CRPSを発症した末梢神経は,神経の障害や変性に対する防御機構が低下または欠損している可能性が示唆される。今後,western blotにより蛋白質の存在を確認し,局在,症状との関連性を解明する予定である。ラット坐骨神経切断後の遠位および近位断端のプロテオミクス昨年度までに,プロテオーム解析によりラット坐骨神経切断後5日~10日に近位断端からはa-FGF、GAP-43が、遠位断端からはPN-1、prosaposinが特異的に発現することを明らかにした。今年度はWestern blottingを行い,それら蛋白の発現を確認したGAP-43およびprosaposinに関してはプロテオーム解析から得られた発現パターンとほぼ同様のタンパク質の変化を認めた。a-FGFに関してはプロテオーム解析とWestern blotの結果に解離が見られた。
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当科における上肢CRPS患者の治療成績
我科上肢CRPS患者治疗结果
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
北海道整災外 48
影响因子:
--
作者:
[松岡義和, 他, 今村 健志, 福井尚志, 今村 健志, 相木 比古乃]
通讯作者:
相木 比古乃
分娩麻痺に対する神経再建術の経験
分娩瘫痪神经重建手术经验
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
日本マイクロ会誌 20
影响因子:
--
作者:
[M. Omori, et. al., 和田卓郎]
通讯作者:
和田卓郎
末梢神経損傷における発現タンパク質のプロテオミクス
周围神经损伤中表达蛋白的蛋白质组学
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
日本整形外科雑誌 第82巻
影响因子:
--
作者:
[Nakanishi K, Tanaka N, Fujimoto Y, Sasaki H, Yamada K, Yamamoto R, Nakamae T,, 相木比古乃]
通讯作者:
相木比古乃
末梢神経損傷における発現タンパク質のプロテオミクス解析
周围神经损伤中表达蛋白的蛋白质组学分析
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
日本整形外科雑誌 第81巻
影响因子:
--
作者:
[Yoshihiro, Matsumoto, et. al., 今井祐記 中村 貴 高岡邦夫 加藤茂明, 中西一義,田中信弘,佐々木浩文,山田清貴,山本りさこ,中前稔生,越智光夫, 相木比古乃]
通讯作者:
相木比古乃
CRPS患者の末梢神経における発現タンパク質のプロテオミクス解析
CRPS患者周围神经表达蛋白的蛋白质组学分析
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大木豪介, 和田卓郎, 他]
通讯作者:
他
高齢者の嚥下障害に関するX線学的研究
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批准号:03670946
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1991
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负责人:和田 卓郎
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依托单位:
X線映画法による口顎系機能の解析に関する研究
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批准号:X00080----448353
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$3.33万
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财政年份:1979
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负责人:和田 卓郎
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依托单位:
海外基金