课题基金 / 基金详情

非対称鉄骨を内蔵する鉄骨鉄筋コンクリート長柱の耐力評価

非対称鉄骨を内蔵する鉄骨鉄筋コンクリート長柱の耐力評価
内置非对称钢框架长钢筋混凝土柱的强度评估
批准号:
22560577
负责人:
柴田 道生
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010-04-01 至 2013-03-31

项目摘要

项目成果

柴田 道生的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
(1)非対称鉄骨を内蔵するSRC長柱の偏心圧縮実験試験体は,12cm×12cmのコンクリート断面内に組み立てT字形鉄骨T-56×50×6×6,4本の丸鋼主筋9φおよび丸鋼フープ3φ@60を配したSRC長柱試験体で,材長・せい比がL/D=10,20の2種類である。両端での偏心量は,中心圧縮に近い状態,小偏心および大偏心の3種を,正曲げ・負曲げの両方について行った。1)弱軸曲げ偏心圧縮実験 9体の試験体について弱軸曲げ偏心圧縮実験を行った。本来なら,弱軸曲げとは強軸曲げ成分が0でないといけないが,非対称断面材の特性から,強軸曲げ成分を完全に0にすることができないという難しさがある。2)平行2軸曲げ偏心圧縮実験 10体の試験体について平行2軸曲げ偏心圧縮実験を行った。3)2方向曲げ偏心圧縮実験 15体の試験体について,上端で強軸曲げ,下端で弱軸曲げとなる条件で,2方向曲げ偏心圧縮実験を行った。実験の結果以下の事項が明らかとなった。(1)断面の非対称性により正曲げと負曲げで性状が異なる。(2)一様ひずみ圧縮状態に対する偏心量を等しくとれば,正曲げと負曲げの性状は類似の傾向を示す。(2)解析的検証たわみ曲線を差分近似した1次元連続体の変位増分解析結果は,上記の実験結果と良好な対応を示し,実験手法の妥当性が検証された。(3)耐力評価式の導入研究代表者が提案した2軸対称断面のSRC長柱の耐力評価式について,断面の非対称性を補正した耐力評価式を導いた。提案式は実験結果および数値解析結果と良好な対応を示し,実用的な設計式として十分な機能を持つ。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
非対称鉄骨を内蔵したSRC長柱の耐力-その3-
内置非对称钢架SRC长柱的抗力-第3部分-
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Shatskiy, A., Litasov, K.D., Katsura, T., Yamazaki, D., Ohtani, E., Takuma Kobayashi, 林和宏・高柳和平・柴田道生]
通讯作者: 林和宏・高柳和平・柴田道生
H形鋼を用いたSRC長柱の弱軸回り曲げ座屈耐力に関する実験的研究
  • 批准号:
    07650678
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    柴田 道生
  • 依托单位:
海外基金