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子宮内膜症のSF-1プロモーター領域におけるDNAメチル化の検討

子宮内膜症のSF-1プロモーター領域におけるDNAメチル化の検討
子宫内膜异位症SF-1启动子区DNA甲基化检查
批准号:
22591845
负责人:
海法 道子(佐久間道子)
金额:
$3.42万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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子宮内膜症はエストロゲン依存性疾患で、これまでに局所におけるエストロゲン合成に関してsteroidogenic factor-1 (SF-1)によるアロマターゼ発現制御機構が重要と考えられてきた。今回、SF-1発現を制御するSF-1プロモーター領域に着目し、転写因子結合領域のE-boxやCCAAT box、Sp-1 siteなどの重要な遺伝子結合部位付近はもとより、SF-1プロモーター領域近傍におけるエピジェネティックな機構の解明を試みた。まず初めに、SF-1プロモーター領域がメチル化された子宮内膜症間質細胞の症例を用い、強制的に脱メチル化を行った。そして局所エストロゲン濃度および細胞増殖能変化を比較検討したところ、脱メチル化前後でそれらの有意差は認められなかった。同様に、SF-1プロモーター領域がメチル化されていない正常子宮内膜間質細胞を用いて検討をしたところ、子宮内膜症間質細胞で強制的に脱メチル化した症例との間で細胞増殖能やアポトーシス誘導などに関し両者間で有意差は認められなかった。また、子宮内膜症の間質細胞におけるE-boxおよびその転写因子であるUpstream Stimulatory Factor (USF)-1およびUSF-2の発現動態も併せて検討したところ、それらは子宮内膜症細胞間質における最重要因子であり、脱メチル化は関係が薄いと確認された。以上より、子宮内膜症の間質細胞におけるSF-1プロモーター領域のメチル化に関しては新たな発症・増殖進展因子の同定にはならなかった。よって、今後もE-boxおよびその転写因子であるUSF-1およびUSF-2が子宮内膜症において重要な治療標的となりうると推察された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1620/tjem.229.75
发表时间: 2013-01-01
期刊: TOHOKU JOURNAL OF EXPERIMENTAL MEDICINE
影响因子: 2.2
作者: [Tokunaga, Hideki, Nagase, Satoru, Yaegashi, Nobuo]
通讯作者: Yaegashi, Nobuo
Identification of novel estrogen receptor a target gene and its function in endometrial cancer
新型雌激素受体a靶基因的鉴定及其在子宫内膜癌中的作用
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Utsunomiya H, et al.]
通讯作者: et al.
子宮頸部小細胞癌に多剤用同時化学放射線法を施行した自験例の検討
本人对宫颈小细胞癌同步多药放化疗病例的检查
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: [田中創太, 大槻愛, 永井智之, 海法道子, 徳永英樹, 大槻健郎, 吉永浩介, 永瀬智, 高野忠夫, 新倉仁, 伊藤潔, 八重樫伸生]
通讯作者: 八重樫伸生
卵巣癌
卵巢癌
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 検査と技術
影响因子: --
作者: [有本貴英, 矢野哲]
通讯作者: 矢野哲
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