课题基金 / 基金详情

高脂血症治療薬;スタチンを応用した象牙質形成促進作用を持つ新規覆髄材の開発

高脂血症治療薬;スタチンを応用した象牙質形成促進作用を持つ新規覆髄材の開発
降血脂药物:利用他汀类药物开发具有促进牙本质形成作用的新型盖髓材料
批准号:
22592150
负责人:
岡本 洋介
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010-04-01 至 2013-03-31

项目摘要

项目成果

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1.in vitroでのスタチンの歯髄幹綱胞における作用機序の検討スタチンはメバロン酸経路の上流にあるHMG-CoA還元酵素を抑制しコレステロール産生の抑制することが報告されている。歯髄幹細胞(Dental Pulp Stem Cell : DPSC)でも同様の作用機序であるか検討するため,HMG-CoAの下流に位置するメバロン酸を用いた。培地にスタチン1μMとメバロン酸1mMの濃度で同時に添加し,MTS法で細胞増殖に与える影響を検討した。その結果,5日目にスタチン単独での細胞増殖抑制効果が消失していることを確認した。またスタチンはメバロン酸経路の中間産物の抑制により,Rho経路を介し細胞周期をG1/S期で停止させることが報告されている。そこで細胞周期に与える影響を検討するため,スタチン1μM添加し3日間培養したDPSCをPIにて染色後,FACSを用い解析を行った。その結果,G0/G1期への集積像およびG2/M期ピークの減弱が観察された。以上の結果よりDPSCにおけるスタチンの作用はメバロン酸-Rho経路を介していることが示唆された。2,イヌを用いた覆髄モデルの作製本研究の臨床モデルは,歯髄に近接したカリエスが考えられる。そこで本研究ではビーグル犬(1歳齢)の犬歯を用い覆髄モデルを作製した。歯の遠心面がら近心に向け歯科用5倍速エンジンで窩洞の形成を行い,通常の歯科用覆髄剤を用い覆髄処置を行い,歯科用セメントを用い窩洞の充填を行った。1か月後に組織を回収し,通法に従い組織標本を作製した。その結果,安定して歯髄に近接した窩洞を形成できていることが確認された。次に,このイヌ覆髄モデルを用い,スタチンの象牙質形成効果を検討した。つまり,スタチン2mMならびにPBSを各10μlを含むコラーゲンスポンジを覆髄剤として窩洞内に設置し,歯科用セメントにて充填した。1か月後に組織を回収し,組織標本を作製しHE染色を行なった結果,2mMのスタチンに有意な象牙質形成促進作用は認められなかった。
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会议论文
Functional Regeneration of Oral Tissue-Transfer of in vitro Results with Cultured Stem/Progenitor Cells to in vivo-.
口腔组织的功能再生-将培养的干细胞/祖细胞的体外结果转移到体内-。
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [谷口誠, 有本隆文, 五十嵐武, 窪木拓男, 園山亘, 園山亘]
通讯作者: 園山亘
生物学的配慮と臨床事実に基づいた口腔リハビリテーション医学を構築するために-臨床疫学,バイオメカニクス,そしてバイオロジーへ-
基于生物学考虑和临床事实——临床流行病学、生物力学和生物学——建立口腔康复医学——
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [谷口誠, 有本隆文, 五十嵐武, 窪木拓男]
通讯作者: 窪木拓男
組織再生による口腔機能の再生へ向けて
通过组织再生实现口腔功能的再生
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [谷口誠, 有本隆文, 五十嵐武, 窪木拓男, 園山亘]
通讯作者: 園山亘
複数の病態モデルを通した多面的アプローチによる心房不整脈持続機構の理解
  • 批准号:
    24K11284
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    岡本 洋介
  • 依托单位:
海外基金