重症免疫不全マウスを用いた、ヒト卵巣凍結融解モデルマウス作成に関する検討
重症免疫不全マウスを用いた、ヒト卵巣凍結融解モデルマウス作成に関する検討
批准号:
23592391
负责人:
鍋島 寛志
金额:
$3.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --
中文摘要
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英文摘要
今年度は、本来、本研究課題『重症免疫不全マウスを用いた、ヒト卵巣凍結融解モデルマウス作成に関する検討』に対する初年度であるが、研究代表者の海外移動に伴い、初年度のみで研究課題を終了したため同時に最終年度となった。今年は初年度であるので、卵巣凍結融解方法に対する情報収集をメインに活動した。受精着床学会、世界体外受精会議、産婦人科内視鏡学会、生殖医学会、産婦人科手術学会に順次参加し、卵巣の採取法、凍結法、またマウスに対する移植法などの検討、討議を行った。特に、世界体外受精会議では、従前からの研究テーマを含めて発表を行い、各国の参加者から貴重な提言を受けた。実験としては、新規の研究テーマであるので、ヒト卵巣を用いた本実験に入る前の予備実験として、現在一般的な卵巣凍結方法である、緩慢凍結法に使用する凍結装置のプログラムを、各種学会、論文での情報収集結果を踏まえて検討し、卵巣凍結用のプログラムを変更、設定した。また、培養液に関しても、多数の種類が存在するので、各種の溶液を確認し、最適な組成の検討を行った。対照実験として行う予定であるガラス化凍結法に関しては、当研究室においては、卵子、受精卵に対するガラス化法は行っており、既に実用段階であるが、卵巣組織に対するガラス化凍結法に関しては、完全に新規の方法となるため、卵巣凍結用のガラス化凍結法開発の基礎研究を行った。研究代表者の移動により、初年度で研究を終了したため、残念ながら、主たる目的の重症免疫不全マウスとヒト卵巣組織を用いた、卵巣凍結移植実験までは至らなかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Surgical Management of recurrent endometrioma : prior to IVF or not
复发性子宫内膜异位症的手术治疗:是否在 IVF 之前
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yoshino, et al, 鍋島寛志]
通讯作者:
鍋島寛志
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