课题基金 / 基金详情

マルチフィジックススケールに於ける分離解法機構の基礎的研究

マルチフィジックススケールに於ける分離解法機構の基礎的研究
多物理尺度分离解机理基础研究
批准号:
23650017
负责人:
小林 泰三
金额:
$1.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は昨年度の研究開発を発展させ、昨年度選定したマルチスケール・フィジックスな計算に対して、分離解法(連成・連携計算)機構を実装する為の設計を行った。マルチスケール・フィジックスな計算対象はエアリード楽器の発音機構であり、流体計算と連成させる音場ソルバーを 2,4-FDTD 法で実装し、併せて流体計算を行う OpenFOAM 上でのソルバーとして新潟大学で開発された FVTD の利用検討を行った。流体と音の連成の最終目標は、Lighthill の音源を流体ソルバーで求め、その音源を音場ソルバーに渡し、音場ソルバーからは音圧や音圧変化の大きな箇所を流体ソルバーに渡すことによって、楽器の発音現象における流体と音の相互作用を解明する事である。本年度はその前段階として、流体と音のエネルギー変換の理論である How's enegy corollary の評価を行った。次に、連成計算をする時に必要な要素技術である、ポスト処理のストリーム処理に関する技術の試験実装を始めた。OpenFOAM でのデータハンドリングフレームワークであるストリームクラスをネットワークに対応させて、流体と音場のソルバー間に既存のポスト処理ルーチンを挿められるように設計を開始した。また、この実装はボトルネックになっているストレージへのI/Oを減らす効果も期待できる。メタソルバー機構は "axiom" と "config" の二つのファイルと、これに実行中の系のモニタリングから届けられる情報の3つを合わせて全体の整合性を判定する "core" で構成する。実際に連成を成立させる為には系の状況に応じて連成の仕方を変える操作が必要であり、その問題の分析に A. スターリングの uncertainty matrix の考え方が応用できる事が判明し、axiom と実際に操作をする action との関係を整理した。
英文摘要
本年度は昨年度の研究開発を発展させ、昨年度選定したマルチスケール・フィジックスな計算に対して、分離解法(連成・連携計算)機構を実装する為の設計を行った。マルチスケール・フィジックスな計算対象はエアリード楽器の発音機構であり、流体計算と連成させる音場ソルバーを 2,4-FDTD 法で実装し、併せて流体計算を行う OpenFOAM 上でのソルバーとして新潟大学で開発された FVTD の利用検討を行った。流体と音の連成の最終目標は、Lighthill の音源を流体ソルバーで求め、その音源を音場ソルバーに渡し、音場ソルバーからは音圧や音圧変化の大きな箇所を流体ソルバーに渡すことによって、楽器の発音現象における流体と音の相互作用を解明する事である。本年度はその前段階として、流体と音のエネルギー変換の理論である How's enegy corollary の評価を行った。次に、連成計算をする時に必要な要素技術である、ポスト処理のストリーム処理に関する技術の試験実装を始めた。OpenFOAM でのデータハンドリングフレームワークであるストリームクラスをネットワークに対応させて、流体と音場のソルバー間に既存のポスト処理ルーチンを挿められるように設計を開始した。また、この実装はボトルネックになっているストレージへのI/Oを減らす効果も期待できる。メタソルバー機構は "axiom" と "config" の二つのファイルと、これに実行中の系のモニタリングから届けられる情報の3つを合わせて全体の整合性を判定する "core" で構成する。実際に連成を成立させる為には系の状況に応じて連成の仕方を変える操作が必要であり、その問題の分析に A. スターリングの uncertainty matrix の考え方が応用できる事が判明し、axiom と実際に操作をする action との関係を整理した。
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会议论文
流体音に於ける移動境界問題:音源としての移動境界
流体声音中的移动边界问题:将边界作为声源
DOI: --
发表时间: 2011
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影响因子: --
作者: [A. Nakahara, Y. Matsuo, R. Hayashi, T. Hiraoka, H. Nakayama, M. Otsuki, Ooshida T., and S. Kitsunezaki, 佐野和博,大野義章, 小林泰三,伊藤康典,高見利也,宮本真孝,高橋公也,西田晃,青柳睦]
通讯作者: 小林泰三,伊藤康典,高見利也,宮本真孝,高橋公也,西田晃,青柳睦
三次元エアリード楽器の流体音源と発振特性
三维气导乐器流体声源及振荡特性
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 数理解析研究所講究録
影响因子: --
作者: [高橋公也, 宮本真孝, 伊藤泰典, 岩崎拓也, 高見利也, 小林泰三, 西田晃, 青柳睦]
通讯作者: 青柳睦
流体音に於ける移動境界問題III
流体声中的移动边界问题 III
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [松岡千博, 平出耕一, T. Ohta, 小林泰三,岩崎拓也,高橋公也,高見利也,西晃,青柳睦]
通讯作者: 小林泰三,岩崎拓也,高橋公也,高見利也,西晃,青柳睦
Numerical Study on Air-Reed Instruments with LES
空气簧片乐器的 LES 数值研究
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: Proceedings of ASME-JSME-KSME Joint Fluids Engineering Conference 2011, AJK2011-08011, July 24- 29, Hamamatsu, Japan.
影响因子: --
作者: [K. Takahashi, M. Miyamoto, Y. Ito, T. Takami, T. Kobayashi, A. Nishida, M. Aoyagi]
通讯作者: M. Aoyagi
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    土壌・地下水汚染の調査機能を有する多機能型コーン貫入試験機の開発
    • 批准号:
      17686042
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $17.14万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      小林 泰三
    • 依托单位:
    海外基金