論理回路中の疎な関係にある部分回路群の抽出と活用手法の研究
論理回路中の疎な関係にある部分回路群の抽出と活用手法の研究
批准号:
23700054
负责人:
三好 健文
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は,HDLで記述された回路中の部分回路間の疎な関係性を抽出し活用する手法を明らかにし,それらの並列性を活用可能な言語の拡張および処理系について研究すること,および,その疎な関係性を利用した複数FPGAへの論理回路のマッピング手法や並列シミュレーションへの応用を行うことである.まず,モジュール間の疎な関係性はどのように定義できるかという基礎的な項目を,ストリームデータベース処理,コンピュータゲームプレーヤを事例に検討した.その結果,これらのアルゴリズム的な処理をハードウェア化する場合には,関数呼び出し処理のパイプライン化およびデータ並列性を活用する分割が効率の良い回路の設計に有用であり,また,ソフトウェア記述としてプログラマが明確に記述することが容易であることが確認できた.次に,これらの並列性を実際にハードウェア記述言語として記述できるように,その有効性とコンパイル技法について,Javaを入力言語として独自に開発した高位合成器であるJavaRockを活用して実装と評価を行った.その結果,JavaのThreadを利用したデータ並列性およびwait-notifyを活用してパイプライン並列性が記述されたソフトウェアプログラムから並列して動作する独立したハードウェアモジュール群を生成し,それらの連携によって所望の処理が実現できることを示した.また,分割したハードウェアとして並列化した回路を複数のFPGAに分割して実装した場合でもこれが正しく動作することを確認した.分割に際しては,分割するモジュール群およびそれらの通信方式をプログラマが明示的に記述する他,Javaのアノテーションを活用することで,コンパイラで自動的に分割を決定し分割したモジュール群の通信機構を埋め込む手法を検討し,評価した.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
FPGA向け高位合成言語としてのJavaの活用手法の検討
检查使用 Java 作为 FPGA 高级综合语言的方法
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[三好健文, 船田悟史]
通讯作者:
船田悟史
プログラミング言語JavaのFPGA向け高位合成言語としての利用の検討
考虑使用Java编程语言作为FPGA的高级综合语言
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[三好健文, 船田悟史]
通讯作者:
船田悟史
ウィンドウ結合演算子のFPGAによる実現
窗口连接算子的FPGA实现
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
電子情報通信学会論文誌B
影响因子:
--
作者:
[三好健文, 寺田佑太, 川島英之, 吉永努]
通讯作者:
吉永努
ストリーム処理エンジン向け動的再構成可能プロセッサアーキテクチャの設計
流处理引擎的动态可重构处理器架构设计
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
情報処理学会論文誌データベース(TOD)
影响因子:
--
作者:
[三好健文, 寺田佑太, 川島英之, 吉永努]
通讯作者:
吉永努
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takefumi MIYOSHI, Yuta Terada, Hideyuki Kawashima, Tsutomu Yoshinaga]
通讯作者:
Tsutomu Yoshinaga
一元的内部表現に基づく包括的最適化コンパイラ
-
批准号:05J08608
-
项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
-
资助金额:$1.73万
-
财政年份:2005
-
负责人:三好 健文
-
依托单位:
海外基金