遺伝子変異ラットを用いた毛包脂腺系の活性化機序の解明
遺伝子変異ラットを用いた毛包脂腺系の活性化機序の解明
批准号:
23791289
负责人:
豊澤 聖子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --
中文摘要
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英文摘要
Kyoto Rhino Rat (rh-kyo rat)は皮膚毛包脂腺系の異常によって生じる代表的な疾患である〓瘡のモデルと考えられている。外用レチノイドやトリクロロ酢酸を塗布することで、〓瘡がどのように変化するかを評価した。12週鈴のラット(12匹)の背部それぞれに、レチノイド外用(週5回)、レチノイドのコントロール外用、またはトリクロロ酢酸(60%または30%を1回/2週間)を塗布した。塗布開始してから6週間後に、6匹のラットに麻酔を施行して、それぞれの処置をした部位より皮膚を採取し、処置12週後にはすべてのラットから皮膚を採取し臨床的に、病学的に評価した。臨床的には、処置6週後では、あまり差がみられなかったが、処置12週後にはレチノイド外用群とトリクロロ酢酸(60%)塗布群において、角質の脱落が明らかとなった。また、レチノイドのコントロール群やトリクロロ酢酸(30%)でも角質の脱落が中等度に認められた。一方、未処置の部位は角質の付着が顕著であり、面ぽうも明らかであった。レチノイド処置6週群では、表皮の肥厚がみられたが、レチノイドのコントロール外用、またはトリクロロ酢酸(60%または30%)塗布群では、表皮のひ薄化が見られた。また、処置12週後でも同じような傾向にあった。また、レチノイド処置群6週後の面ぽうは、レチノイドのコントロール塗布群に比べて面ぽうの面積が減少した。また、トリクロロ酢酸(60%または30%)塗布群でも、表皮直下の面ぽうの面積は減少した。処置12週後では、レチノイドおよび、トリクロロ酢酸60%塗布で、面ぽうの面積が有意に減少した。現在、それぞれの皮膚におけるサイトカインの産生について検討中である。
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会议论文
インフリキシマブ投与により掌蹠の皮疹が増悪した尋常性乾癬の1例
因服用英夫利昔单抗导致掌跖皮疹恶化的斑块型银屑病一例
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[豊澤聖子, 土井直孝, 国本佳代, 中村智之, 古川福実]
通讯作者:
古川福実
Clinical and pathological changes in a long-term follow-up case of dermatofibrosarcoma protuberans
隆突性皮肤纤维肉瘤长期随访临床病理变化一例
DOI:
10.1111/j.1346-8138.2010.00938.x
发表时间:
2011
期刊:
J Dermatol
影响因子:
3.1
作者:
[Yuki Yamamoto, Seiko Toyozawa, Koji Uede, Yoshinao Oda, Yasushi Nakamura, Fukumi Furukawa]
通讯作者:
Fukumi Furukawa