课题基金 / 基金详情

焼酎蒸留粕の医療工学的応用に関する基礎研究

焼酎蒸留粕の医療工学的応用に関する基礎研究
烧酒蒸馏酒糟的医学工程应用基础研究
批准号:
24561016
负责人:
田上 修
金额:
$3.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2013-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
①麦焼酎粕パウダー(PSDR)の美白効果についてin vitroで検討した結果以下の知見が得られた。(1)PSDR添加によるヒト由来悪性黒色腫(B16メラノーマ)細胞内のチロシナーゼ産生量への影響についてフローサイトメトリーにより検討した結果、PSDRはメラニン刺激ホルモン(α-MSH)存在下でB16メラノーマ細胞における細胞内チロシナーゼ量を有意に抑制することを明らかにした。(2)PSDR添加によるB16メラノーマ細胞の仮足形成への影響を蛍光顕微鏡観察により検討した結果、PSDRはα-MSHにより誘導される仮足形成を有意に阻害することを明らかにした。(3)PSDR添加によるB16メラノーマ細胞からのメラニン放出量を吸光度法により測定した結果、PSDRは、α-MSH存在下で細胞外へのメラニン放出を有意に抑制することを明らかにした。②麦焼酎粕パウダー(PSDR)のがん治療および免疫賦活効果についてin vitroで検討した結果以下の知見が得られた。(1)ヒトNK(KHYG-1)細胞およびヒト白血病(K562)細胞に対するPSDRの増殖抑制の影響を酵素活性測定法により検討した結果、PSDRは両細胞を濃度依存的に抑制し、とくにK562細胞に対して顕著に増殖抑制する事が明らかとなった。(2)がん細胞(K562細胞およびヒト肝がん(HepG2)細胞)に対するKHYG-1細胞のNK活性試験を行った結果、PSDRで処理することによりKHYG-1細胞のNK活性が増大した。(3)KHYG-1細胞におけるNK活性化(NKG2D)レセプターの発現量をフローサイトメトリーにより測定した結果、PSDRを添加したKHYG-1細胞でNKG2Dレセプターの発現量の増加が認められた。また、K562細胞およびHepG2細胞へのPSDR添加により、がん細胞におけるNKG2Dリガンドの発現量の増加を明らかにした。
英文摘要
①麦焼酎粕パウダー(PSDR)の美白効果についてin vitroで検討した結果以下の知見が得られた。(1)PSDR添加によるヒト由来悪性黒色腫(B16メラノーマ)細胞内のチロシナーゼ産生量への影響についてフローサイトメトリーにより検討した結果、PSDRはメラニン刺激ホルモン(α-MSH)存在下でB16メラノーマ細胞における細胞内チロシナーゼ量を有意に抑制することを明らかにした。(2)PSDR添加によるB16メラノーマ細胞の仮足形成への影響を蛍光顕微鏡観察により検討した結果、PSDRはα-MSHにより誘導される仮足形成を有意に阻害することを明らかにした。(3)PSDR添加によるB16メラノーマ細胞からのメラニン放出量を吸光度法により測定した結果、PSDRは、α-MSH存在下で細胞外へのメラニン放出を有意に抑制することを明らかにした。②麦焼酎粕パウダー(PSDR)のがん治療および免疫賦活効果についてin vitroで検討した結果以下の知見が得られた。(1)ヒトNK(KHYG-1)細胞およびヒト白血病(K562)細胞に対するPSDRの増殖抑制の影響を酵素活性測定法により検討した結果、PSDRは両細胞を濃度依存的に抑制し、とくにK562細胞に対して顕著に増殖抑制する事が明らかとなった。(2)がん細胞(K562細胞およびヒト肝がん(HepG2)細胞)に対するKHYG-1細胞のNK活性試験を行った結果、PSDRで処理することによりKHYG-1細胞のNK活性が増大した。(3)KHYG-1細胞におけるNK活性化(NKG2D)レセプターの発現量をフローサイトメトリーにより測定した結果、PSDRを添加したKHYG-1細胞でNKG2Dレセプターの発現量の増加が認められた。また、K562細胞およびHepG2細胞へのPSDR添加により、がん細胞におけるNKG2Dリガンドの発現量の増加を明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
瘤内链球菌促进STAT3的O-GlcNAc修饰驱动鼻咽癌免疫抑制微环境的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600778
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
SDC1通过MMP11+CAF的细胞外基质重塑促进子宫颈癌化学免疫联合治疗耐药的机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600504
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
多模态精准导航引导肝内胆管癌淋巴结清扫的动态示踪与机制探索
抗BNLF2b抗体联合circRNA构建鼻咽癌早期诊断模型及机制研究