课题基金 / 基金详情

ナノバイオ装置を用いた新規免疫抑制薬感受性試験の開発

ナノバイオ装置を用いた新規免疫抑制薬感受性試験の開発
利用纳米生物装置开发新型免疫抑制剂药物敏感性试验
批准号:
25461941
负责人:
福永 潔
金额:
$3.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2016-03-31

项目摘要

项目成果

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移植患者の免疫抑制剤に対する反応には個人差があり、リンパ球刺激後のIL-2産生抑制度が急性拒絶反応の発症に関係していると言われている。そのため、全血を用いて簡便かつ短時間でIL-2産生抑制度を判定するための新規技術開発を目的とした。方法としては、全血をPHAで刺激した群(group1)、さらにFK506(group2)またはDexamethasone(group3)で抑制した群において、0時間~24時間で経時的にIL-2産生量をELISA法にて測定した。また、全血から末梢血単核球(PBMC)を分離した後に上記の群においてBrdU測定試験を行った。さらに、遺伝子発現の変化を見るためにRT-PCRを行った。結果は、Group1~3において、薬剤投与から3時間経過した後にIL-2の分泌量が増加し、group1では刺激後12時間でピークを迎えた。またgroup2,3では刺激後6時間で30%, 12時間で60%のIL-2産生抑制が見られた。刺激後48時間後のPBMC生存率(BrdU)と刺激後6時間後のIL-2産生抑制度(ELISA)を3群間で比較するとgroup2,3で同様に抑制効果が認められた。また、刺激後1時間からIL-2 mRNAの急激な上昇を認め、TNF-α mRNAの上昇はプラトーに達した。結論として、ELISAによるIL-2測定結果は、PBMCの生存率と関連するBrdU測定試験結果と相関関係にあり、IL-2産生量が免疫抑制度判定の迅速かつ簡便な指標として有用であることが確認された。今後は共同研究先である数理物質系鈴木研究室とナノバイオ測定装置を共同開発し、臨床応用に向けた取り組みを継続していく予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
リンパ球刺激による簡便で迅速な免疫抑制度判定
通过淋巴细胞刺激简单快速地测定免疫抑制水平
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [岩崎健一, 村田聡一郎, 小川光一, 田村孝史, 福永 潔, 本間真人, 大河内信弘]
通讯作者: 大河内信弘
国内基金
海外基金
基于 ANKRD22 介导的脂代谢重编程激活Notch4/HES1 通路促进巨噬细胞获得免疫抑制表型机制研究
  • 批准号:
    ZCLMS26H1601
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    肖于飞
  • 依托单位:
瘤内链球菌促进STAT3的O-GlcNAc修饰驱动鼻咽癌免疫抑制微环境的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600778
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
CENPI/NRF2/ALDH3A1 信号轴介导的脂质代谢重编程诱导ER阳性乳腺癌免疫抑制的作用机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600982
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
腺苷经嘌呤补救途径代谢促进NK细胞免疫抑制的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60615
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    田宇茜
  • 依托单位: