口腔癌のリンパ節微小転移に焦点を当てた血流動態変化の流体力学的・画像工学的解析
口腔癌のリンパ節微小転移に焦点を当てた血流動態変化の流体力学的・画像工学的解析
批准号:
25462926
负责人:
佐藤 強志
金额:
$3.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2015-03-31
中文摘要
1)末梢循環モデルの血流動態解析:末梢循環モデルで検討した50μ径と100μ径の結果を示す。流量、液量、流速は各々50μ径では3.8~4.6(標準偏差0.31、平均4.17)、395~565(標準偏差50.4、平均481)、0.38~0.51(標準偏差0.038、平均0.46)、100μ径では27.6~44.4(標準偏差4.83、平均37.1)、599~725(標準偏差41.2、平均672)、1.26~1.70(標準偏差0.138、平均1.43)であった。動物モデルの予備実験は約50μ径と100μ径の2種類の血管について測定を行った。各々の流量、液量、流速は50μ径では7.8~11.1(標準偏差1.09、平均9.05)、560~724(標準偏差50.6、平均630)、0.75~1.30(標準偏差0.182、平均0.933)、100μ径では37.7~50.1(標準偏差4.49、平均42.2)、844~1015(標準偏差50.4、平均920)、1.8~2.8(標準偏差0.343、平均2.24)であった。結果から臨床での安定した測定の可能性が示された。2)局所循環の組織学的解析:VEGF、LYVE、Podoplanin、Prox1、ICAM1、CD31による免疫染色では炎症組織、腫瘍組織の血管径上皮、リンパ管系上皮および網内系上皮の良好な結果を示した。管腔内部には数個~10数個の赤血球、リンパ球の存在が観察され、管腔径は約50μ~100μが大部分を占めていた。病変の脈管系の分布は、炎症組織よりも腫瘍組織で密であり、血管系、リンパ管系は腫瘍組織で多く観察された。このことは腫瘍からの血管系、リンパ管系増殖因子の放出が優位に働く事を示唆するかもしれない。3)非侵襲的な臨床応用では、皮膚面からリンパ節までの深度の検討が課題として残された。
英文摘要
1)末梢循環モデルの血流動態解析:末梢循環モデルで検討した50μ径と100μ径の結果を示す。流量、液量、流速は各々50μ径では3.8~4.6(標準偏差0.31、平均4.17)、395~565(標準偏差50.4、平均481)、0.38~0.51(標準偏差0.038、平均0.46)、100μ径では27.6~44.4(標準偏差4.83、平均37.1)、599~725(標準偏差41.2、平均672)、1.26~1.70(標準偏差0.138、平均1.43)であった。動物モデルの予備実験は約50μ径と100μ径の2種類の血管について測定を行った。各々の流量、液量、流速は50μ径では7.8~11.1(標準偏差1.09、平均9.05)、560~724(標準偏差50.6、平均630)、0.75~1.30(標準偏差0.182、平均0.933)、100μ径では37.7~50.1(標準偏差4.49、平均42.2)、844~1015(標準偏差50.4、平均920)、1.8~2.8(標準偏差0.343、平均2.24)であった。結果から臨床での安定した測定の可能性が示された。2)局所循環の組織学的解析:VEGF、LYVE、Podoplanin、Prox1、ICAM1、CD31による免疫染色では炎症組織、腫瘍組織の血管径上皮、リンパ管系上皮および網内系上皮の良好な結果を示した。管腔内部には数個~10数個の赤血球、リンパ球の存在が観察され、管腔径は約50μ~100μが大部分を占めていた。病変の脈管系の分布は、炎症組織よりも腫瘍組織で密であり、血管系、リンパ管系は腫瘍組織で多く観察された。このことは腫瘍からの血管系、リンパ管系増殖因子の放出が優位に働く事を示唆するかもしれない。3)非侵襲的な臨床応用では、皮膚面からリンパ節までの深度の検討が課題として残された。
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会议论文
病変内部に石灰化物の形成を疑い観察した2例の画像所見
两例怀疑病灶内有钙化形成的影像学表现。
DOI:
--
发表时间:
2014
期刊:
影响因子:
--
作者:
[川畑義裕, 佐藤強志, 馬嶋秀行, 富田和男, 河野一典, 犬童寛子, 末永重明]
通讯作者:
末永重明
頸部に発生した交感神経鞘腫の集学的画像所見
颈部交感神经鞘瘤的多学科影像学表现
DOI:
--
发表时间:
2014
期刊:
影响因子:
--
作者:
[川畑義裕, 富田和男, 末永重明, 河野一典, 犬童寛子, 佐藤強志, 石田喬之, 中村典史, 嶋香織, 仙波伊知郎, 馬嶋秀行]
通讯作者:
馬嶋秀行
Interpretation of the role of transport proteins in scintigraphy
转运蛋白在闪烁扫描中的作用的解释
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[T Sato, Y Kawabata, K Tomita, H Majima]
通讯作者:
H Majima
X線スペクトル分析を応用した骨塩の定量に関する研究
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批准号:59570852
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1984
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负责人:佐藤 強志
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依托单位:
X線スペクトル分析を応用した骨塩の定量に関する研究
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批准号:56770968
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.54万
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财政年份:1981
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负责人:佐藤 強志
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依托单位:
海外基金