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新規実践的インフルエンザ診断法の確立:高速PCR反応槽と自動分注流路の融合

新規実践的インフルエンザ診断法の確立:高速PCR反応槽と自動分注流路の融合
新型实用流感诊断方法的建立:高速PCR反应槽与自动分配通道的融合
批准号:
25860420
负责人:
櫻井 陽
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2014-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
インフルエンザウイルスの迅速診断技術の開発を行った。既に確立した超高速RT-PCR法(SHRT-PCR)法をベースとして、自動分注流路を組み込んだ新しいSHRT-PCR装置を試作し、ウイルスの迅速測定を試みた。流路に関しては当初の予定と異なり熱による変形等、予想外の問題が発生し、機能するには至らなかった。一方で、高速のPCRシステムは稼働し、一代前の機器とほぼ同等の速度を再現することができた。つまり、一代前のようなCDタイプの特殊なケースを用いなくてもSHRT-PCRが可能であることを示すことができた。今後の課題としては流路が機能するような条件の確立である。
英文摘要
インフルエンザウイルスの迅速診断技術の開発を行った。既に確立した超高速RT-PCR法(SHRT-PCR)法をベースとして、自動分注流路を組み込んだ新しいSHRT-PCR装置を試作し、ウイルスの迅速測定を試みた。流路に関しては当初の予定と異なり熱による変形等、予想外の問題が発生し、機能するには至らなかった。一方で、高速のPCRシステムは稼働し、一代前の機器とほぼ同等の速度を再現することができた。つまり、一代前のようなCDタイプの特殊なケースを用いなくてもSHRT-PCRが可能であることを示すことができた。今後の課題としては流路が機能するような条件の確立である。
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