新規RORgt関連因子によるTh17細胞制御機構
新規RORgt関連因子によるTh17細胞制御機構
批准号:
25860805
负责人:
南部 あや
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2014-03-31
中文摘要
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英文摘要
Th17細胞は、細胞外微生物の排除や自己免疫疾患の発症において重要な役割を担っている細胞の一つである。Th17細胞の分化・機能制御において必須の転写因子としてRORgtが知られている。しかし、RORgtのみではTh17の機能発現全てを説明するには不十分であり、他の転写因子やシグナル伝達因子と協調していることが示唆されているが、その全容は不明である。そこで本研究ではRORgtと協調して機能する新規Th17細胞特異的制御因子の同定し、Th17細胞関連疾患の発症機構を解明することを目的とした。本年度の計画はTh17細胞特異的制御因子の同定であった。(1)候補因子の絞り込み:ヒトTh17細胞でRORgt依存的に発現が制御されていると考えられる因子を全RNAシークエンスのデータベースより抽出した。更に、実際にTh17細胞での発現を確認し、候補遺伝子を絞り込むことに成功した。(2)ヒトTh17細胞における機能評価:上記1で抽出した遺伝子のヒトTh17細胞での機能をshRNAによってノックダウンすることで評価した。その結果、18遺伝子がヒトTh17細胞の機能を制御している可能性が示唆された。更にTh17特異的であることを確認すべく、ヒト臍帯血より採取したnaiveT細胞からTh1, Th2, Treg,s Th0細胞を誘導する条件の確立を試みた。この条件とshRNAによるノックダウンを組み合わせ、更に候補遺伝子の機能解析を続ける予定である。
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会议论文
Distinct roles of IL-25 and IL-33 in spontaneous arthritis in interleukin-1 receptor antagonist-deficient mice.
IL-25 和 IL-33 在白细胞介素 1 受体拮抗剂缺陷小鼠自发性关节炎中的不同作用。
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Aya Nambu, Katsuko Sudo and Susumu Nakae]
通讯作者:
Katsuko Sudo and Susumu Nakae