课题基金 / 基金详情

溶連菌の細菌-宿主細胞相互作用および治療戦略に関する分子生物学的研究

溶連菌の細菌-宿主細胞相互作用および治療戦略に関する分子生物学的研究
链球菌细菌-宿主细胞相互作用和治疗策略的分子生物学研究
批准号:
08F08131
负责人:
山中 昇
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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急性咽頭炎、扁桃炎は日常診療で頻繁に遭遇する上気道感染症であるが、近年抗菌剤に対する耐性化などの原因により難治化が問題になっている。A群β溶血性連鎖球菌(溶連菌)は急性咽頭、扁桃炎の重要な起因菌である。最近急性扁桃・咽頭炎の再発に溶連菌が上皮細胞内に侵入することにより抗菌薬や宿主の免疫防御能より逃れることが関与していることが考えられている。242例の非侵襲性溶連菌感染症より分離された溶連菌242株および侵襲性溶連菌感染症から分離された17株を用い、細胞内侵入に関与すると考えられているspeA,speB,spec,speF,speG,speH,speJ,ssa,smeZ遺伝子の出現につき検討を行った。その結果242株の非侵襲性感染症分離株では12%にsli遺伝子が検出された。すべてのsli遺伝子陽性株においてspeB遺伝子は陽性であり、69%でspeC遺伝子陽性であった。一方17.7%の侵襲性感染症分離株ではspeA遺伝子を有していたがsli遺伝子陰性株では全ての株でspeA遺伝子は陰性であった。また全てのsli遺伝子陽性株ではazithromycinに感受性を示し、マクロライド体制遺伝子は保有していなかった。薬剤感受性と侵入遺伝子の検討では溶連菌は抗菌薬に対して耐性を示すとともに細胞内侵入能が低下すると示唆される。
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科研奖励(0)
会议论文
肺炎球菌ワクチン導入前後の肺炎球菌急性中耳炎分離株の血清型の変化に関する研究
  • 批准号:
    24592559
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.49万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    山中 昇
  • 依托单位:
頭頸部癌の転移を予測する新しいバイオマーカーに関する分子遺伝学的研究
  • 批准号:
    08F08469
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    山中 昇
  • 依托单位:
鼻咽腔細菌叢をターゲットとした新しい経鼻免疫法とDDSの開発
  • 批准号:
    14657438
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    山中 昇
  • 依托单位:
反復性中耳炎に対するインフルエンザ菌外膜蛋白粘膜ワクチンの開発
  • 批准号:
    10877267
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    山中 昇
  • 依托单位:
海外基金