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競技現場におけるビデオを用いた動機づけ効果の実証と実践のリンク

競技現場におけるビデオを用いた動機づけ効果の実証と実践のリンク
使用比赛现场的视频和练习链接展示激励效果
批准号:
08J00568
负责人:
山崎 将幸
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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英文摘要
モチベーションビデオは,実践的な研究において成果をあげてきた研究である.しかしながら,競技場面における映像のみについての効果を検討した実験的研究は行われていない.そこで,研究Iでは,自己の選手の試合映像から,ビデオを作製し,映像のみを視聴させることによる心理的側面およびパフォーマンス側面への効果の検討することを目的とした.また,研究IIでは,映像によるパフォーマンス向上のメカニズムを検証することを目的とした.研究Iの被験者は大学生バドミントン選手32名であった.被験者を自己の試合映像視聴群(以下Self-modeling群)と映像視聴なし群(以下Control群)に2群に無作為割付を行い,Self-modeling群の被験者には,自己の試合映像の中から,良いと感じるプレイ映像を自己選択させ,その映像を編集して,1本のビデオを作製し,パフォーマンス実験を行う1時間前に視聴させた.心理的側面を測定するために,PCI forモチベーションビデオを実験開始前,映像視聴後(パフォーマンス実験1時間前),パフォーマンス実験直前の3回記入した.パフォーマンス実験の評価として,試合時の成功ショット率を算出した.実験の結果,心理的側面では,Self-modeling群はControl群に比べて,全ての因子において有意に向上していた。また,パフォーマンス側面でも,Self-modeling群はControl群に比べて,有意に成功ショット率が高まったことが確認された.研究IIでは,研究Iの被験者から得られた心理的側面とパフォーマンス側面のデータを用いて,媒介変数検証法を用いて行った.その結果,心理的側面が媒介変数とはなりえなかったが,映像を視聴することは,心理的側面およびパフォーマンス側面を同時に向上させている可能性が示唆された.特に,パフォーマンスの上に大きく寄与していることが明らかになった.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Self-modeling 理論とその競技現場への応用
自我建模理论及其在竞赛领域的应用
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 健康科学 31
影响因子: --
作者: [山崎将幸, 杉山佳生, 永尾雄一, 河津慶太, 王雪蓮, 熊崎絵理]
通讯作者: 熊崎絵理
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 体育測定評価研究 8
影响因子: --
作者: [山崎将幸, 杉山佳生, 内田若希, 織田憲嗣]
通讯作者: 織田憲嗣
自己の試合映像の視聴が心理的側面に与える効果
观看自己的比赛录像对心理方面的影响
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [山崎将幸, 杉山佳生, 永尾雄一, 河津慶太, 熊崎絵理]
通讯作者: 熊崎絵理
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [山崎将幸, 杉山佳生, 河津慶太]
通讯作者: 河津慶太
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