光合成反応中心の分子機構の解明
光合成反応中心の分子機構の解明
批准号:
08J03536
负责人:
大橋 俊介
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010
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英文摘要
ヘリオバクテリアのキノンについては、ここ20年ほど研究がなされているものの、その存在すら確定していない。申請者は、予備的な実験ではあるが、3種類のヘリオバクテリアに異なるキノンが存在し、しかも従来の光合成生物のキノンとは構造が異なるらしいことを明らかにしつつある。これらのキノンが反応中心に存在することを証明するためには、無傷な反応中心標品の調製が必要となる。キノンの存在が証明できれば光合成研究の分野に大きなインパクトを与えると期待されている。申請者は反応中心標品の調整手法を検討し、3種類のヘリオバクテリアの反応中心を単離・精製し精密色素分析を行った。その結果、すべでのヘリオバクテリア反応中心標品からメナキノンの存在が確認できた。マススペクトルを測定しその構造決定行い、3種類それぞれ側鎖の異なるメナキノンが機能していることを示唆した。このことからヘリオバクテリアの二次電子受容体としてメナキノン機能していることを初めて明らかにした。Synechocystis mutantはC8位にエチル基ではなくビニル基がついたジビニルクロロフィルDV-Chlaを主要色素として酸素発生型光合成を行っている。これまでの研究でミュータントにDV-Chlαが存在することは明らかになっているが、反応中心の微量色素がどうなっているのか着目されていなっていなかった。そこで本研究で主要色素がDV-Chlαとなっているミュータントがどのような光化学系を持っているのか明らかにするために分析を行った。その結果、Synechocystis mutantは主要色素としてChlαでではなくDV-Chlα、微量色素としてChlα',PheαではなくDV-Chlα',DV-Pheαを持つことが初めて明らかとなった。
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光合成酸素発生系の問題点
光合产氧系统的问题
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[S. Ohashi, et al., 大橋俊介, 大橋俊介, 大橋俊介]
通讯作者:
大橋俊介
光合成の酸素発生系の新スキームの提案
光合作用制氧系统新方案的提出
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[S. Ohashi, et al., 大橋俊介, 大橋俊介]
通讯作者:
大橋俊介
Effective hydrolysis of chlorophyll a to yield chlorophyllide a by pap ain in aqueous acetone
木瓜蛋白酶在丙酮水溶液中有效水解叶绿素 a 生成叶绿素 a
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
Current Topics in Plant Biology 10
影响因子:
--
作者:
[N.Okada, et al.]
通讯作者:
et al.
光化学系IIの酸素発生系の新スキームの提案
光系统II制氧系统新方案的提出
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[S. Ohashi, et al., 大橋俊介, 大橋俊介, 大橋俊介, 大橋俊介]
通讯作者:
大橋俊介
New scheme for O_2 evolution in PS II
PS II 中 O_2 演化的新方案
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
Photomedicine and Photobiology 30
影响因子:
--
作者:
[S. Ohashi, et al.]
通讯作者:
et al.
共 7 条
移動体におけるリニア発電システムおよび非接触給電を用いた電力供給についての研究
-
批准号:14750217
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2002
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负责人:大橋 俊介
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依托单位:
磁気浮上搬送装置における非接触集電システムの最適化に関する研究
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批准号:12750250
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:2000
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负责人:大橋 俊介
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依托单位:
海外基金