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不斉触媒反応に基づくフロログルシン類の効率的不斉全合成と構造活性相関研究への展開

不斉触媒反応に基づくフロログルシン類の効率的不斉全合成と構造活性相関研究への展開
基于不对称催化的间苯三酚高效不对称全合成及构效关系研究进展
批准号:
08J05557
负责人:
阿部 正人
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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英文摘要
(1)光学活性な合成中間体の創製ジアゾケトン体に対するシクロプロパン化において最適化した不斉触媒を触媒量用いた場合、光学活性なシクロプロパン体を48%(at 66%conv)、79%eeで、量論量用いた場合69%(at 84%conv)、80%eeで得ることに成功し、合成上許容できる収率及び不斉収率を達成することができた。(2)C7位置換基立体選択的導入C7位ケトンを足がかりに導入したα、β-不飽和カルボン酸に対して1,4-還元が収率良く進行することを見出し、さらにエピメリ化を組み合わせることによってC7位β置換基を立体選択的に導入することに成功した。(3)C4位官能基修飾C2位-C3位メチルエノールエーテルに対し、ラジカル的な臭素化の条件を適用したところ、C2-4位エノンを得ることに成功した。また、このエノンに対しMe5Si2がマイケル付加することを見出し、C4位の官能基修飾に成功した。これらの知見はnemorosone不斉全合成における全ての問題点存解決することができたと考えられるためぐ今後この知見を基にnemorosone不斉全合成を達成できうことが強く示唆される。
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会议论文
STUDIES TOWARD ENANTIOSELECTIVE TOTAL SYNTHESIS OF HYPERFORIN
金丝桃素的对映选择性全合成研究
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [阿部正人, 斎藤彩, 中田雅久, 阿部正人]
通讯作者: 阿部正人
Nemorosoneの不斉全合成研究
奈莫罗松的不对称全合成研究
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [阿部正人, 斎藤彩, 中田雅久]
通讯作者: 中田雅久
DOI: 10.1016/j.tetlet.2009.12.147
发表时间: 2010-03-03
期刊: TETRAHEDRON LETTERS
影响因子: 1.8
作者: [Abe, Masahito, Saito, Aya, Nakada, Masahisa]
通讯作者: Nakada, Masahisa