课题基金 / 基金详情

青年期における性感染症の予防モデルの構築に関する研究

青年期における性感染症の予防モデルの構築に関する研究
青少年性病预防模型构建研究
批准号:
08J10360
负责人:
尼崎 光洋
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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本研究は,大学生を対象として,Health Action Process Approach (HAPA; Schwarzer, 1992)に準拠しながら,性感染症の予防を目的としたコンドームの使用行動を促進させるための心理・行動モデルの構築を行い,わが国における大学生の性感染症予防を促進させるための基礎資料を提言することを目的とした。平成22年度に行った研究の概要と知見を以下にまとめる。1.大学生を対象に,性感染症の予防行動に対する行動意図を測定する尺度の開発を行った。その結果,信頼性と妥当性が確認された性感染症の予防行動に対する行動意図尺度が開発された。本結果については,日本健康教育学会誌に掲載された。2.大学生を対象に,性感染症予防を目的としたコンドームの使用行動に関連する結果予期を測定する尺度の開発を行った。その結果,信頼性と妥当性が確認されたコンドームの使用行動に関する結果予期尺度が開発された。本結果については,桜美林大学大学院国際学研究科紀要に掲載された。3.大学生を対象に,Health Action Process Approach (HAPA)を用いて,性感染症の予防を目的としたコンドームの使用行動の検証を行った。共分散構造分析によるパス解析の結果,HAPAの適合度は,GFI=.96,AGFI=.84,CFI=.95,RMSEA=.14を示した。本研究の結果から,HAPAによって,大学生の性感染症の予防を目的としたコンドームの使用行動を説明することが可能であることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大学生の性感染症予防に対する意識とコンドームの使用との関係-意識尺度の開発と予測性の検討-
大学生性病预防意识与安全套使用的关系 -意识量表的制作及预测性检验-
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 日本公衆衛生雑誌 55
影响因子: --
作者: [尼崎光洋, 松本拓也, 尼崎光洋, 尼崎光洋, 松本拓也, 尼崎光洋]
通讯作者: 尼崎光洋
Mediator of the Intention-Behavior Relationship in Condom Use Behavior for Javanese University Students
爪哇大学生安全套使用行为意向-行为关系的中介变量
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [松本, 拓也, 尼崎光洋, Amazaki Mitsuhiro, Amazaki Mitsuhiro, Amazaki Mitsuhiro, 尼崎光洋, 尼崎光洋, 尼崎光洋]
通讯作者: 尼崎光洋
コンドームの使用行動に関連する結果予期尺度の開発
制定与安全套使用行为相关的结果预期量表
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 桜美林大学大学院国際学研究科紀要
影响因子: --
作者: [尼崎光洋, 松本拓也, 尼崎光洋]
通讯作者: 尼崎光洋
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [松本, 拓也, 尼崎光洋, Amazaki Mitsuhiro, Amazaki Mitsuhiro, Amazaki Mitsuhiro, 尼崎光洋, 尼崎光洋, 尼崎光洋, 尼崎光洋, 尼崎光洋, Amazaki Mitsuhiro, Amazaki Mitsuhiro]
通讯作者: Amazaki Mitsuhiro
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    若年者の性感染症の予防に対する実行意図を高める教育プログラムの開発
    • 批准号:
      23K02972
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      尼崎 光洋
    • 依托单位:
    海外基金