课题基金 / 基金详情

様々な大気安定度での都市境界層流の構造解明とモデル開発

様々な大気安定度での都市境界層流の構造解明とモデル開発
不同大气稳定性条件下城市边界层流的结构解析和模型开发
批准号:
08J10926
负责人:
香月 壮亮 (2009)
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
様々な大気安定度での大気境界層発達に関する風洞実験と数値シミュレーション近年の大都市部における種々の大気環境問題の顕在化に対して、現状の把握・予測には時間的にもコスト的にもCFDが多用されている。しかしながら、標準k-εモデルでは大気安定度における感度が非常に鈍く、改良k-εモデルやLESであっても計算コストや計算不安定等の問題を抱えている。本年度は、提案したモデルに対する境界条件に関してはPIVを用いた風洞実験を、CFDに関しては提案モデル係数のチューニングを行った。さらに、CFDは標準k-εモデルと提案k-εモデルによって、実在市街地(バングラデシュ・ダッカ)での実地観測との比較を行った。風洞実験:4ケースの温度成層条件下で風洞実験を行い、流入条件としての検証用データ収集として各ケースの乱れ長さスケール、乱流強度の調査を目的とした。乱れの長さスケール、乱流強度ともに、それほど大きな差はなかったが、いくつか異なる点が得られた。それは浮力の影響と考えられる。CFD:提案モデルの係数に関してチューニングを行った。チューニングを行ったことによって、より風洞実験結果に近づいた。乱流モデルは一般的な標準k-εモデル、提案k-εモデルで実地観測結果と比較を行った。標準k-εモデルの解析結果は、拡散が弱いため、高濃度分布が頻繁にみられた。また、実地観測より局所的にNO2は高濃度を示し、標準k-εモデルはそれほど精度が良くないことがわかった。一方、提案モデルを用いた結果では、標準k-εモデルの結果より拡散が進み、より実地観測結果に近づいた。流入条件として風洞実験結果を用いるなど、引き続き今後の検討を行う。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Takeaki Watanabe, Ryozo Ooka, Shinsuke Kato, Takeo Takahashi]
通讯作者: Takeo Takahashi
様々な大気安定度での大気境界層発達に関する風洞実験と数値シミュレーション
不同大气稳定性条件下大气边界层发展的风洞实验与数值模拟
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 日本建築学会環境系論文集 640
影响因子: --
作者: [Aoki, J., Nagae, M., Takao, Y., Hara, A., Lee, Y.D., Yeo, I.-K., Lim, B.-S., Park, C.-B., Soyano, K., Chang-Beom Park, Chang-Beom Park, Chang-Beom Park, Chang-Beom Park, Chang-Beom Park, Chang-Beom Park, Chang-Beom Park, Chang-Beom Park, 香月壮亮・大岡龍三・高橋岳生・加藤信介]
通讯作者: 香月壮亮・大岡龍三・高橋岳生・加藤信介
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Takeaki Katsuki, Ryozo Ooka, Md.Mafizur Rahman, H.B.Rijal, M.M.Hefny, Hideki Kikumoto]
通讯作者: Hideki Kikumoto
様々な大気安定度下での大気境界層発達に関する考察 風洞実験と数値シミュレーションを併用した検討
各种大气稳定性下大气边界层发展的考虑利用风洞实验和数值模拟进行研究
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [渡辺壮亮, 大岡龍三, 加藤信介, 高橋岳生]
通讯作者: 高橋岳生
海外基金