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生体情報処理の視点に基づいたエネルギー効率の高いしきい値回路の設計とその限界

生体情報処理の視点に基づいたエネルギー効率の高いしきい値回路の設計とその限界
基于生物信息处理视角的节能阈值电路设计及其局限性
批准号:
20800005
负责人:
内沢 啓
金额:
$1.52万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度は, しきい値回路のシミュレーションシステム開発, 及びそのシミュレーションシステムを利用したパルス発生量の少ないしきい値回路の設計に取り組んだ. この開発の過程において, パルス発生量の少ないしきい値回路の計算能力の限界に関する結果を得ることができた. 具体的には, ある関数を計算するしきい値回路のパルス発生量と他の計算資源(回路を構成する素子の個数や回路の段数)の間に, トレードオフの関係があることを証明した. すなわち, パルス発生量の少ないしきい値回路は, 他の計算資源を多く用いなければならず, また逆に他の計算資源を少なく抑えたしきい値回路は, パルスの発生量を多く用いなければならない. しきい値回路がどのような関数を計算するかよって, トレードオフの形及びその導出手法は大きく異なる.論文[Uchizawa, Takimoto]においては, ほぼすべてのプール関数に対して成立するトレードオフの導出に成功した. このトレードオフでは, パルスの発生量, 回路を構成する素子の個数, 段数という3つの計算資源が全て係る. 論文[Uhizawa, Takimoto, Nishizeki]においては, プール剰余関数を計算するしきい値回路に対してのみ成立するトレードオフの導出に成功した. このトレードオフでは, パルス発生量及び回路を構成する素子の個数が係る. 論文[Uchizawa, Takimoto]で示したトレードオフはほぼ全てのプール関数に対して成立するが, 論文[Uhizawa, Takimoto, Nishizeki]で対象としているプール剰余関数に対しては例外的に成立しない. このため, この2つのトレードオフは双方を補完する結果となっている.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Exponential lower bounds on the size of constant-depth threshold circuits with small energy complexity
能量复杂度较小的恒定深度阈值电路尺寸的指数下界
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Theoretical Computer Science 407(1-3)
影响因子: --
作者: [Kei Uchizawa, Eiji Takimoto]
通讯作者: Eiji Takimoto
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 信学技報 108, COMP2008-42
影响因子: --
作者: [内沢啓, 瀧本英二, 西関隆夫]
通讯作者: 西関隆夫
回路計算量理論に基づく視覚探索を実現するニューラルネットワークの計算原理の解明
  • 批准号:
    22K11897
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.91万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    内沢 啓
  • 依托单位: