顔面補綴物の色調に関する研究
顔面補綴物の色調に関する研究
批准号:
20592292
负责人:
天野 優一郎
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010
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英文摘要
顔面補綴物の主たる機能は,顔面欠損を被服し,審美性の回復を目的としている.従来から用いられているシリコーン樹脂が用いられているが,患部に適合した形態に整形し患者の皮膚に調和した色調を与えることが,不可欠であるが表面の着色だけでなく,顔面補綴物深層部すなわちシリコーン樹脂そのものの色調も重要になってくる。それらの彩色は熟練を要し,診療室にて長時間拘束されることとなる.その彩色法を簡便しするために様々な方法が考案されているが一般的な術式として定着してはいない.そこで,比較的入手しやすい肌色色票「スキーン・トーン・カラー」を用い, CCMにてシリコーン樹脂に色調を再現し,色の配合を明示し一般に普及し易くする事が目的である.この配合比などが,一般に普及すれば,初心者だけでなく熟練者にもある程度の目安になりえ,彩色の時間短縮につながると考えられる.今回は従来からある,肉眼によって比較判断する視感的測色法のシェイドガイド,日本色彩研究所にて製作されている、肌色色票「スキーン・トーン・カラー」を用いた。これは,彩度(C3,C4,C5),明度(V4.0-V8.5),色相(1YR,3YR,5YR,7YR,9YR)の全145色に分類されており,それらを接触型の物理的測色計(コニカミノルタ社製CM-700)を用いて計測を行い,国際照明委員会(CIE)にて制定され、現在最も一般的なLab表色系にて、色相、明度(L*)、クロマティクネス指数(a*、b*)、彩度(C*)などの計測を行った.さらに肌色計測ソフトにてそれぞれ、ヘモグロビン指数、メラニン指数も計測し、日本人顔面色の測定データーと比較し使用頻度の高い色調を選び出す.黄色人種である日本人顔面色の測定データーと比較し使用頻度の高い色調を選び出した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ozawa S, Amano.Y Miyanae S., et.al.]
通讯作者:
et.al.
A Case Report of the Obturator Prosthesis Supported with Implants for Maxillary Defect.
上颌缺损种植体支持的闭孔假体病例报告。
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Amano Y., Ozawa S., Tanaka Y., Miyamae S., et al.]
通讯作者:
et al.
顎義歯の言語機能評価に関する研究-第2報皮弁症例について-
颌骨假牙语言功能评价研究-皮瓣病例报告第二期-
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[岡崎祥子, 尾澤昌悟, 田中貴信, 天野優一郎, 宮前真, 他]
通讯作者:
他
日本人の顔面皮膚の色調に関する研究
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批准号:09771736
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1998
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负责人:天野 優一郎
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依托单位:
海外基金