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Stress Corrosion Cracking Analyses using Molecular Orbital-Molecular Mechanics-Coarse Grained Combined Method

Stress Corrosion Cracking Analyses using Molecular Orbital-Molecular Mechanics-Coarse Grained Combined Method
采用分子轨道-分子力学-粗粒组合方法进行应力腐蚀开裂分析
批准号:
20760480
负责人:
IGARASHI Takahiro
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、まず大規模金属系を解析するための、分子軌道法と分割統治法を組み合わせた、拡張半経験分子軌道法の開発を行った。開発した手法により、10000原子以上の系に対し量子化学的解析が可能となった。開発手法を用いて、ステンレス鋼のエネルギー安定性に対する基礎的研究として、鉄単体ランダム粒界、酸素原子を含む鉄系、そして鉄+クロム系の結合力解析を行った。その結果、ランダム粒界は対応粒界に比べて原子間結合力が弱い領域があること、酸素原子を含む鉄系では、酸素原子が挿入されることにより、鉄―鉄間の原子間結合力が弱くなること、そして鉄+クロム系では、ランダム粒界に位置するクロム近傍で共鳴積分に関与するエネルギーの変化が大きいことから、化学反応が発生しやすい状態となっていることがわかった。
英文摘要
本研究では、まず大規模金属系を解析するための、分子軌道法と分割統治法を組み合わせた、拡張半経験分子軌道法の開発を行った。開発した手法により、10000原子以上の系に対し量子化学的解析が可能となった。開発手法を用いて、ステンレス鋼のエネルギー安定性に対する基礎的研究として、鉄単体ランダム粒界、酸素原子を含む鉄系、そして鉄+クロム系の結合力解析を行った。その結果、ランダム粒界は対応粒界に比べて原子間結合力が弱い領域があること、酸素原子を含む鉄系では、酸素原子が挿入されることにより、鉄―鉄間の原子間結合力が弱くなること、そして鉄+クロム系では、ランダム粒界に位置するクロム近傍で共鳴積分に関与するエネルギーの変化が大きいことから、化学反応が発生しやすい状態となっていることがわかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [五十嵐誉廣, 中沢哲也, 都留智仁, 加治芳行]
通讯作者: 加治芳行
大規模金属系のための拡張半経験分子軌道法の開発
开发用于大型金属系统的扩展半经验分子轨道方法
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 日本機械学会第21回計算力学講演会CD-ROM論文集 No.8-33
影响因子: --
作者: [五十嵐誉廣, 中沢哲也, 都留智仁, 加治芳行]
通讯作者: 加治芳行
拡張半経験分子軌道法による鉄+M二元合金のエネルギー安定性解析
扩展半经验分子轨道法分析铁+M二元合金的能量稳定性
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [五十嵐誉廣, 中沢哲也, 都留智仁, 加治芳行]
通讯作者: 加治芳行
拡張された半経験分子軌道法によるステンレス鋼のエネルギー安定性解析
扩展半经验分子轨道法分析不锈钢的能量稳定性
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [五十嵐誉廣, 中沢哲也, 都留智仁, 加治芳行]
通讯作者: 加治芳行
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