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コアーシェル型複合触媒反応場の開発と応用

コアーシェル型複合触媒反応場の開発と応用
核壳型复合催化剂反应位点的开发及应用
批准号:
20760528
负责人:
張 [イ]
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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化学反応は複数の素反応ステップから成り立っている。化学反応に高性能な触媒の開発には、各素反応に各自有効な触媒サイト、構造を同時に一つの触媒に集積しなければいけない。コアーシェル構造の実現により、空間撰択性、フィルタ効果、空間局限効果、連続反応空間などを実現し、複数の反応あるいは素反応を一括完結する。多孔質固体酸であるゼオライト膜A (ZSM-5)を共沈殿触媒Bペレット(Cu/-Zho/Al_2O_3)上へ水熱合成法などの方法で成膜し、A-Bコアーシェル構造の触媒を合成した。合成反応として、C1化学出発原料である分子サイズの小さいCO、水素、CO2などからスタートし、これらの分子はまず膜Aを貫通して、コアである触媒B表面および内部に到達する。触媒Bはメタノール合成触媒であり、ここではメタノールが生成する。メタノールがコアーシェル触媒から脱離していく過程では必ず100%膜Aのトンネルを通過しなければいけないので、トンネルの内壁の酸触媒作用を受け、メタノール分子間脱水反応によってジメチルエーテル(DME,CH30CH3)を選択的に生成できた。コア触媒を被膜するゼオライト種類の影響(ゼオライト種類、酸点の種類、酸点の量と強度、コア触媒との結合能力など)を調べ,最もよいゼオライトの選択を行った。また、生成物の分布および拡散の特徴を調べるために、コア触媒を被膜するゼオライト膜厚の最適化を検討した。
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会议论文
ジメチルエーテルの製造用触媒及びそれを用いてジメチルエーテルの製造する方法
用于生产二甲醚的催化剂以及使用该催化剂生产二甲醚的方法
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1002/anie.200703335
发表时间: 2008-01-01
期刊: ANGEWANDTE CHEMIE-INTERNATIONAL EDITION
影响因子: 16.6
作者: [Bao, Jun, He, Jingjiang, Tsubaki, Noritatsu]
通讯作者: Tsubaki, Noritatsu
DOI: 10.1021/ef700682y
发表时间: 2008-05-01
期刊: ENERGY & FUELS
影响因子: 5.3
作者: [Yang, Guohui, He, Jingjiang, Tsubaki, Noritatsu]
通讯作者: Tsubaki, Noritatsu
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