衝撃的出来事後の精神科看護チームへのサポートプログラム開発に関する研究
衝撃的出来事後の精神科看護チームへのサポートプログラム開発に関する研究
批准号:
21592890
负责人:
谷本 桂
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010
中文摘要
【目的・方法】精神科医療施設での衝撃的な出来事後の看護チームへの支援プログラムを開発するための第2段階の調査として、衝撃的出来事後の対応策および支援の認識に関する聞き取り調査を平成22年8月~12月の期間に行った。まずは、本調査に協力意向を示した精神科医療施設に研究趣旨を説明し、衝撃的出来事を体験しており、かつ、体験を語っても問題が生じない看護師およびその時の直属の上司を募った。その後、半年~3年前に衝撃的出来事に遭遇した看護師とその時の直属の上司を1組として10組20名を対象として、それぞれ個別に1時間程度の半構成的聞き取り調査を実施した。聞き取り内容は対象者の了承を得て録音し、その後、逐語録におこした。おこした逐語録からそれぞれが認識している衝撃的出来事の内容およびその後の対応、それに対する思いなどについて内容を取り出した。現在はその内容の分類・整理を行っている途中である。倫理的配慮として、調査は対象者の都合の良い日時に対象者の勤務する施設の個室を借りて行い、研究趣旨および途中で参加を取りやめても支障がないことを説明した上で同意書に署名していただいてから聞き取りを開始した。個人が特定される内容は匿名化して逐語録を作成し、録音内容は逐語録におこした後に消去した。逐語録は研究者以外が見ることができないように鍵のかかる場所に保管した。なお、本研究は信州大学医学部倫理委員会の審査を経て医学部長の承認を得て行っている。【衝撃的出来事および対象者の概要】衝撃的出来事の内容は、患者の縊死(4件)、患者の自殺未遂(1件)、患者の攻撃的行動(4件)、患者の突然死(1件)であった。実際に出来事に遭遇した看護師は年齢20歳代~60歳代の男性2名、女性8名で、精神科看護師歴は1~40年であった。また、その直属の上司は年齢30歳代~50歳代の男性6名、女性4名で、精神科看護師歴は8~29年、管理職歴は2~10年であった。
英文摘要
【目的・方法】精神科医療施設での衝撃的な出来事後の看護チームへの支援プログラムを開発するための第2段階の調査として、衝撃的出来事後の対応策および支援の認識に関する聞き取り調査を平成22年8月~12月の期間に行った。まずは、本調査に協力意向を示した精神科医療施設に研究趣旨を説明し、衝撃的出来事を体験しており、かつ、体験を語っても問題が生じない看護師およびその時の直属の上司を募った。その後、半年~3年前に衝撃的出来事に遭遇した看護師とその時の直属の上司を1組として10組20名を対象として、それぞれ個別に1時間程度の半構成的聞き取り調査を実施した。聞き取り内容は対象者の了承を得て録音し、その後、逐語録におこした。おこした逐語録からそれぞれが認識している衝撃的出来事の内容およびその後の対応、それに対する思いなどについて内容を取り出した。現在はその内容の分類・整理を行っている途中である。倫理的配慮として、調査は対象者の都合の良い日時に対象者の勤務する施設の個室を借りて行い、研究趣旨および途中で参加を取りやめても支障がないことを説明した上で同意書に署名していただいてから聞き取りを開始した。個人が特定される内容は匿名化して逐語録を作成し、録音内容は逐語録におこした後に消去した。逐語録は研究者以外が見ることができないように鍵のかかる場所に保管した。なお、本研究は信州大学医学部倫理委員会の審査を経て医学部長の承認を得て行っている。【衝撃的出来事および対象者の概要】衝撃的出来事の内容は、患者の縊死(4件)、患者の自殺未遂(1件)、患者の攻撃的行動(4件)、患者の突然死(1件)であった。実際に出来事に遭遇した看護師は年齢20歳代~60歳代の男性2名、女性8名で、精神科看護師歴は1~40年であった。また、その直属の上司は年齢30歳代~50歳代の男性6名、女性4名で、精神科看護師歴は8~29年、管理職歴は2~10年であった。
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患者が期待するトラブル時の看護介入
患者期望的困难时期的护理干预
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
精神看護 14(2)
影响因子:
--
作者:
[四町田悟, 吉村武, 栗田康弘, 青山純一, 阿部宏, 村上茂, 西田幸一, 下里誠二, 荒木孝治]
通讯作者:
荒木孝治
精神障害者へ関わったヘルパーの困難さに関する調査についての一考察-退院調整の糸口を探る-
精神病人救助者面临的困难研究 - 探寻调整出院的线索 -
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
第41回日本看護学会論文集 精神看護
影响因子:
--
作者:
[高橋妙子, 下里誠二, 谷本桂]
通讯作者:
谷本桂
精神科における包括的暴力防止プログラムの身体介入技術についての使用経験と看護者の認識
精神病学综合暴力预防计划中物理干预技术的经验和护士的看法
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[四町田悟, 吉村武, 栗田康弘, 青山純一, 阿部宏, 村上茂, 西田幸一, 下里誠二, 荒木孝治, 下里誠二, 下里誠二, 下里誠二, 下里誠二, 下里誠二, 下里誠二,谷本桂]
通讯作者:
下里誠二,谷本桂
精神科における患者の身体的攻撃の短期的予測因子の検討
精神病学患者身体攻击的短期预测因素的检查
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高橋妙子, 下里誠二, 谷本桂, 下里誠二,谷本桂]
通讯作者:
下里誠二,谷本桂
精神看護学実習における技術到達度に関する研究
精神科护理培训技术素养研究
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
高知大学看護学会誌
影响因子:
--
作者:
[高橋美美, 戸田由美子]
通讯作者:
戸田由美子
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